「痴漢防止をはじめとする電車内環境改善および国際化推進チーム」を発足しました


【東京オリンピックを前に~「痴漢防止をはじめとする電車内環境改善および国際化推進チーム」】

 

・長年放置され続けてきた、痴漢をはじめとする日本の電車内環境の改善を目指します。

・国際化社会にふさわしい、すべての利用者に配慮した安全な鉄道環境を求めます。

このたび「働く人のセーフティネット」は、上記を目的とした『痴漢防止をはじめとする電車内環境改善および国際化推進チーム』を発足しました。

東京オリンピック・パラリンピックをひとつの目安とすると、わたしたちに残された時間は限られてきます。そこで、多方面のご協力を仰ぎたいところではございますが、まずは「働く人のセーフティネット」が率先して署名運動を開始し、その内容に共感いただける方には追ってご賛同いただくことを望み、とにもかくにも、まずは企画をスタートさせることにしました。

現在、チーム内では具体的な改善要望を7~8点ほど案出し、その内容について検討を重ねています。なお本プロジェクトのアドバイザーとして、電車内環境を含めた鉄道知識に精通している、鉄道研究家の石井知之氏に加わっていただきました。

署名運動のスタートアップは5月末~6月初旬を目標としています。

今後、ご専門で活躍されております皆様には、個別にご連絡し、お知恵を拝借することも出てくるかもしれません。その際はご協力を賜れますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、ご質問等がございましたら「働く人のセーフティネット」HPからメールで受けつけておりますので、ご自由にお寄せください。

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