痴漢(CHIKAN)は今や国際語。#KoTooプロジェクトで交通を変えよう


Change Orgでのご署名、ご賛同、拡散をお願いいたします。
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痴漢(CHIKAN)対策をおこない、性差別的なセクハラ広告をなくし、すべての利用者に配慮した、安全で国際化社会にふさわしい電車環境を実現してください。

 

日本の「CHIKAN(痴漢)」は世界語になりつつあります。英国やカナダでは、日本への渡航者に向けた安全情報で注意を呼びかけているほどです。東京オリンピック・パラリンピックも目前に迫った今、国際社会での信用を取り戻し、国内外すべての男女乗客に安心して利用してもらうために環境を改善し、対策を強化してください。

 

「働く人のセーフティネット」では長年労働環境やハラスメントの問題に取り組んできました。

そのなかで見過ごされがちだったのが通勤通学のメンタルヘルスや、インバウンドニーズとは真逆の方向性にある鉄道乗客の性被害問題です。出勤途中のストレスは仕事のパフォーマンスに影響しますし、公共交通機関での痴漢問題も日本の鉄道における国際的信用を損ねます。

 

8月にはコンビニの成人雑誌が撤去されます。これも世界から見れば明らかに異常な光景でしたが、撤去がニュースになり初めて「ああ、なるほど」と気づいた方も多いのではないでしょうか。そのくらい日本では性差別的な表現が今なお日常の風景として溶け込んでいます。しかしそれが変わることで社会の意識も変化していきます。

公共交通機関のような日常風景が変わっていくことで、多くの人が時代の変化を感じ取ります。そのことで集合意識が変化していく。それが追い風となりさらなる変化を招く。男女共同参画実現のためには、このような正のスパイラルを積極的に作り出していくことが大切ではないでしょうか。

 

私たち働く人のセーフティネットは、誰もが暮らしやすく、働きやすく、また生きやすい日本社会が訪れることを目指しています。
一年後の東京オリンピックまでにどれほどのことができるのかはわかりませんが、皆様のご協力とご理解を得ながら、少しずつ進めていきたいと考えています。

 

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