労働相談員募集にご応募を


働く人のセーフティネットでは、これまでも各種の無料労働相談に取り組んで来ました。
3日程度内に回答するメール相談、定期的な対面相談会の設定、依頼者と調整してターミナル駅そばまで行っての出張労働相談
ぜひ一緒に取り組んでいきませんか?相談できる資格や力がないとか、そのようなことを心配する必要はありません。

もちろん無理する必要はありませんし、負担に思う必要もありません。私たちとゆっくりと労働相談に慣れていきませんか。

労働相談をしたことがない、回答できる法律的な知識が無いとか、まったく心配する必要はありません。一歩一歩すすめます。

しっかり、相手の気持ちや立場にたって一緒に考えるのが大事です。「ともに考えましょう」で依頼者はホッとするはずです。
そして、みなさんの経験をぜひお貸しください。例えばハラスメントの事案は本当に深刻です。
パワーハラスメントやセクシャルハラスメントの災難にあっている人は多く、世の中、びっくりするくらい皆さん苦しんでいます。圧迫面接のイラスト(就職活動)
みなさんがパワーハラスメントの経験ももっていれば、苦しさを共感できます。ちょっとした知恵で脱出できるかもしれません。
なんといっても、「私もそうだった」と聞かされると、依頼者はすーと心も軽くなってくるのです。新社会人・新入社員のイラスト「走るサラリーマン」
ぜひ、一緒に「働く人のセーフティネット」で労働相談を体験してみませんか? ご応募はこちらのフォームから

 

【労働相談における相談員募集について】

 「働く人のセーフティネット」では、労働相談員を募集しております。
下記項目に付いて遵守された上で、セーフティーネット労働相談員として立候補して頂ける方、相談員として当会で会員となり活動してみませんか。
勿論、一人に丸投げするようなことは御座いません。我々もサポート致します。
資格をお持ちでない方でも相談員になることは可能です。

将来カウンセラーを目指している方、誰かの役に立ちたい方、ご自身の経験を活かしたい方……。
「働く人のセーフティネット」でさらに経験を積み、知識を深め、将来へのワンステップにしてください。

①100%の解決はあり得ない。
無料労働相談の主旨は、あくまで相談者の話を聞きながら、争点を見出し、幾つかの選択肢を示して上げる事です。
解決できますと断言はしない事(過度な期待は抱かせない)。サポート役に徹する事です。
話を聞き、解決手段の提示はしても相談者がまるまるこちらに依存するような返答は避ける。
即ち、誘導的な話はせずに、最終的には相談者ご自身の判断を仰ぐ。
あっせん・労働審判・民事訴訟等、国家資格保持者の手を借りなくては解決が難しそうな案件は、その旨をしっかりと伝える。
話を聞いて行く中で、無料サポート出来るのはここまでと示してあげる事も大事です。
②回答メールの作成。
一旦、回答文書が出来たら労働相談委員会(仮)で提示して頂きます。その上で、ここはこうした方が良いという意見を交換して行きます。
③早急な対応が必要な場合。
臨時的な措置を要するので、役員に一任とさせて頂きます。勿論、対応への協議には参加して頂いて構いません。
④丁寧な対応を心掛ける。
相談者の中には、夜も眠れないほどに相談事が頭から離れない方がいらっしゃいます。
そうした方の声に対して、当会としては誠実・丁寧な対応が求められます。
先ずは傾聴そして相談者の気持ちを汲んで、否定するような回答や逆に全てお任せ下さいの様な返事は避ける。
*相談メールの配信方法や回答文書の定時場所は相談員になって頂いた方へ別途ご連絡差し上げます。
*現在、当会が行っている無料労働相談は、メール相談、労働相談会に来て頂く来所相談、こちら側から赴く出張相談の三つです。
出張相談に関しましては、交通費は相談者負担となります。

【労働相談の流れ】
労働相談員は当番制で1日朝晩2回メールをチェックする。労働相談員が固まり次第、当番を決める。
相談メールが入っていたら、その内容を労働相談員専用掲示板(仮)にupするとともに、相談者に最初の返信を行う。
尚、この時点では具体的な相談には入らないものとする。
 例.
始めまして、働く人のセーフティーネット○○と申します。メールの内容拝読いたしました。さぞかし、お辛い事でしょう。
私達の労働相談には三つのやり方があります。(いずれも無料です)
1)メールにてやり取りするメール相談。
2)当会主催の労働相談日に来所して頂く、対面来所相談。
3)相談者様が指定された場所にこちらから赴く出張対面相談です。なお、出張対面相談の場合、私どもの交通費は相談者様ご負担とさせて頂きます。
先ずは一番ご自分にあったサービスをお選びください。最初にお断りしておきますが、無料労働相談としてお受け出来る範囲はお悩みに対するアドバイスと選択肢の提示までです。
実際に法的な解決を目指し行政官庁や企業への同行となったり、代理人等の紹介に至ったりした場合は有料となります・・・等々。
この間、upされた相談内容を労働相談員が拝読し、どのような解決策又は支援策がいいのか協議するとともに、今回の相談を受ける相談員を立候補により決定する。
決定された相談員は、協議内容を元に相談者に対して1っ回目の回答を行う。
その後、メールのみでいくのか、実際に対面相談とするのかは相談者の意向により決定して行く。
メールでのやり取りは都度、相談員専用掲示板にupし、他相談員のアドバイスを受ける。
最終的に相談終了となった時は、今後の資料として残す為に、時系列で相談~相談終了までのやり取りを文書として残し、労働相談ファイルに保管する。

 ご応募はこちらのフォームから

 

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