2015年1月24日開催 定期セミナー


働く人のセーフティネットでは、1月24日午後1時30分より東京ウィメンズプラザ第2会議室において特定社会保険労務士2名よる定期セミナーを開催致します。
以下にセミナーテーマと講師からのご案内がございますので、ご覧頂けますと幸いです。

第一部(13時30分~15時30分)
「現在の男女平等の状況と男女ともに働く職場環境づくり」~妊娠出産育児の際の休業・時短・有給休暇の活かし方、発達障害のある方がよりよく働ける就労環境づくり~

講師:特定社会保険労務士 稲垣真司

男女平等・共同参画の推進を会是にもつ「働く人のセーフティネット」メンバーとして今回は、「現在の男女平等の状況と男女ともに働く職場環境づくり」~妊娠出産育児の際の休業・時短・有給休暇の活かし方、発達障害のある方がよりよく働ける就労環境づくり~、をテーマに労務管理の専門家である特定社会保険労務士の立場から講師を務めます。
ダイバーシティを実現するために必要不可欠な今回のセミナーを多くの方に聴いて頂きたいと思っておりますので、お気軽にご参加下さい。

第二部(15時45分~16時45分)
「職場でのハラスメントを受け「心の病」を患った時のセーフティネット~労災申請~」

講師:特定社会保険労務士 岬篤嗣

こくちーずをご覧の皆様、こんにちは。
働く人のセーフティネット会長の岬篤嗣と申します。
今回は昨年の7月以来の講師を担当致します。
セミナーのテーマは「職場でのハラスメントを受け「心の病」を患った時のセーフティネット~労災申請~」です。
平成23年12月26日に厚生労働省労働基準局長が通達で、電通事件以来蓄積されてきた精神障害等の労災申請におけるデータを基に「認定基準」を出し、現在その基準に則って認定作業が進めています。
平成24年以降、基準により判断基準が明確化されたことで、認定率は高まっています。
労災認定されれば、発症した傷病に関して治療費はほぼ労災保険から全額支給されますし、またその傷病により労務不能と診断されれば、賃金日額の80%は休業補償給付という所得補償が完治(完解)するまで支給されます。
働く人にとっては最強のセーフティネットです。
しかし、労災申請の段階では申請人を傷つける証言を元同僚や上司から申述されますから、申請を決めるまでには熟考する必要があります。
このような労災申請の事務手続きから現状の申請数と認定率(データ)、証拠の出し方などをお話出来ればと思っています。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。

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