「男性も育児支援する時代が到来」


「男性も育児支援する時代が到来」

私がとても懇意にしているA新聞経済部記者(男性)から昨日、お電話がありました。 色々なお話をした最後に 「岬さん、私は5月から1ヶ月間の育休に入ります。その間連絡できませんが、育休明けには連絡しますので、よろしくお願いしましす。」… とのこと。
A新聞は大新聞社ですから、男性でも長期間育児休業が取得できるのかと、その時は思いました。 しかし、よく考えてみれば家庭において女性だけが育児をすると決まっている訳ではありません。 男性も積極的に育児をおこなってこそ、女性が出産を控えて離職することにもならず、政府が目指すポジティブアクション(政府は平成26年にポジティブアクション助成金を設けるとのことです)にも資するはずです。
また、育児休業期間中は事業主が申請すれば、社会保険料が原則免除されます。もちろん会社負担分も免除されます。 男性が当たり前のように育児する世の中が近づいているのかなと思う反面、中小企業のようなギリギリの人員で事業を営んでいる会社には、現在戦力となっている男性に育児休業を与える余裕がないのも事実です。
それを取得させるためにはどのようにしていけばよいか、働く人のセーフティネットの相談員がアドバイスします。 ぜひご相談下さい。(2014年3月31日岬 篤嗣)

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