相談員募集中


【労働相談における相談員募集について】


「働く人のセーフティネット」では、労働相談員を募集しております。
当会に入会し、相談員として活動してみませんか。むずかしい案件は一人に任せにせず、複数の会員がサポートいたします。
資格をお持ちでない方も、相談員としてご活躍いただくことは可能です。

将来カウンセラーを目指している、誰かの役に立ちたい、自身の経験を活かしたい……。
このような方は「働く人のセーフティネット」で経験を積み、知識を深め、将来へのワンステップにしてください。

 

【相談員としての活動と心構え】

①争点の抽出と選択肢の提示
無料労働相談の主旨は、あくまで相談者の話を聞きながら、争点を見出し、いくつかの選択肢を提示することです。「解決できます」と断言はせず、相談者の意思に沿い、サポートに徹します。
また誘導的な回答も避け、最終的には相談者ご自身の判断を尊重するよう心がけています。
あっせん・労働審判・民事訴訟など、資格保持者の介入が必要と思われる案件は、その旨をしっかりと伝えます。
ヒアリングをしながら、「無料サポートできるのはここまで」と示すことも大切であると考えています。

②回答メールの作成
回答文書ができたら、まずは「メール相談員の部屋」で提示していただきます。その上で、不足や改善案があれば意見交換していきましょう。

③早急な対応が必要な場合
臨時措置として役員に一任してください。対応への協議参加は歓迎いたします。

④丁寧な対応を心掛ける
相談者の中には、夜も眠れないほど、トラブルが頭から離れない方もいらっしゃいます。そうした方の声に対して、当会としては誠実・丁寧な対応が求められます。
まずはしっかりと傾聴し、そのうえで相談者の気持ちを汲み、否定するような回答は避けるようにします。一方、「全てお任せください」などの断言もしないよう心がけます。

*相談メールの配信方法や回答文書の掲示場所は、相談員になっていただいた方へ、別途ご連絡差し上げます。まずはご入会いただくことが、相談員としての要件になります。

 

【メール労働相談の流れ】

現在、最も多いご相談はメール労働相談です。下記のような流れでご相談に応じています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

担当者が1日朝晩2回メールをチェックする。

相談メールが届いていたら、担当者が相談員共有ツールに内容をアップする。(個人情報は伏せてアップします)

アップされた相談内容を労働相談員で共有し、解決策または支援策を協議するとともに、回答文を書く相談員を、分野別の輪番制により決定する。

回答する相談員は、協議内容を参考に回答を作成する。

作成した回答は相談員共有ツールにアップし、他相談員のアドバイスを受けながら最終回答を作成する。

相談終了となった案件は、今後の勉強材料として「質問内容&回答文」のセットで、共有ツールに保存する(ここでも個人情報は伏せます)。相談員はいつでも過去の案件が閲覧可能となる。

 

ご応募はこちらのフォームから

セクハラ、パワハラ、過重労働、サービス残業などの解決を手助けする、無料相談会を実施しています。労働者だけでなく、労務管理に悩む経営者には社労士セミナーも。 当会は男女協同参画を推進し、女性起業家など女性キャリア支援にも力を入れています。