8月9(日)イベント(第1部;パワハラ対抗道場 第2部;カフェ開設)

働く人のセーフティネット8月イベント(第1部;パワハラ対抗道場 第2部;カフェ開設)

いったんパワハラが起きてしまったら実際は突然の攻撃になかなか対処することは不可能!でも、パワハラ道場でそのようなときにとっさの動きはどうしたらいいのか。

2015年8月9日(日)第1部 13:30から14:30 パワハラ対抗道場 第2部;カフェ開設)
第1部講師;桑嶋聡・稲垣真司(プロフィールは下に)

第2部カフェ;水出しコーヒーとハンドドリップカフェを準備します。明るい部屋でくつろぎながら参加者同士でお話ししませんか。とても楽しい会にしています。ぜひともご参加ください。

<パワハラ対抗道場内容>

考え方やかわし方、効果的なパワハラをさせない防波堤をどうやって構築していくのかをパワハラ道場で習得しませんか。

~もう人はコワくない!人間関係でもスムーズに自分の意思をはっきり伝えられ、相手も懇切丁寧に「自分」に相手が対応せざるを得ない、そんな自分の熟達を道場では目指していきます。

「人間関係に強くなれる」は多くの人の切実な願いだと思いますが、職場やビジネス、暮らしの中の人間関係にも生かせるメソッドを体感や実技も入れて習得していきます

労働の現場では、労使関係を突き動かすのは何か?何がいちばんの「ツボ」なのか?これを知って、上司にペコペコしなくても、社内で慎重に扱われる人になろう!

主な内容;
①どちらが立場が上なのか?人間関係でも重心論やバランス論を知り、立場を逆転させる。

②攻撃に簡単に立ち向かえることを体感しよう・相手に深刻性を感じさせる言葉や態度とは?

③クリティカルシンキングやドイツの心理学者バルバラ・ベルクハンで学べる、思考術や言葉の対応術

主な方法;
①セーフティネットイベントにて道場スクーリングを実施します。道場スクーリングでは豊富な人間関係対応術や構築術を学び、意見や情報交換も含めて楽しく、自分を強くしていくことができます。

②参加希望の方には、定期的にインターネットテレビ会議システムで「自宅に居ながら」道場の交流会やスクーリング再現に接することができます。ブラウザのグーグルクロームで行い7人でひとクラスとします。

③人間関係の熟達度で「模擬・対応術」を行っていきます。

講師プロフィール

桑嶋 聡(1971年生まれ;働く人のセーフティネット会員・相談員)
立命館大学卒業後、冤罪事件や不当な扱いを受けた人の等を支援する戦前からの伝統ある団体「日本国民救援会」にて活動し、その後、地域零細事業主の経営者団体などで税金や融資など経営相談や生活保護や社会保険などの生活相談などを経験。現在は団体職員として勤めながら、働く人のセーフティネットで相談員。自身や相談者たちのパワーハラスメントの解決への思いを人一倍保持しています。熱心な読書家でもあり、パワハラの根本を探求しつつ、どのような姿勢がパワハラに対して必要なのかを日々考え、実践しています。

稲垣真司(1972年生まれ、;働く人のセーフティネット代表幹事)
H21年社会保険労務士試験合格、H25年特定社労士付記登録、2013年働く人のセーフティネット創立メンバーの一人。