11月11日(金)東京都ウイメンズフォーラムのちらし

11月11日(金)、「ベローチェ女性の鮮度雇止め訴訟」で原告代理人を務められた笹山尚人弁護士とともに、弊会副代表幹事の有馬珠子がセミナー講師を務めます。

タイトルは、「働く女性のためのセキュリティマネジメント~マタハラ・セクハラ・パワハラなどの事例から~」

弊会では「ハラスメント防止コンサルタント」の立場から、セクハラの意識について、笹山先生の前に、短時間お話しさせていただく予定です。
 

東京都主催の「ウイメンズフォーラム」は、男女共同参画事業に資する各団体が、それぞれの活動内容を発表するイベントです。
東京都も毎年とても力をいれており、フォーラム二日間はまるでお祭りのように盛り上がります。

「働く人のセーフティネット」のセミナーは、「無料」のうえ「淹れたてハンドドリップコーヒー」までつきますので、ぜひお気軽にお越しください。

 

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9月の「セーフティネットカフェ会議」終了

「本当は教えたくない渋谷の穴場カフェでセーフティネット会議」が終了しました。

今回はまさに穴場ちゅうの穴場カフェ、「マメヒコ宇田川町店」にて、こだわりぬいたクオリティの高い飲み物とともに、11月11日(金)のウイメンズフォーラムに向けて話し合いました。

SNSやネット会議で近況は報告し合っておりますが、メンバー同士直接顔を合わせるのは、やはり楽しいものですね。
いろいろな話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎます。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

ちょうどよく雨もやみ、祝日のにぎやかなセンター街を雑談しながら駅までそぞろ歩いていると、リアルマリオカートが横を通り過ぎていきましたよ。

ほっと一息つける「セーフティネットカフェ会議」。
今後も不定期で、ときどき開催する予定です。
会員様との楽しい交流を心待ちにしております。

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「平成28年度 池末朗彦講師・特定社労士勉強会」配信のお知らせ(5回~7回)

「平成28年度 池末朗彦講師・特定社労士勉強会」(5回~7回)の動画をアップしました

 

池末朗彦講師の「直前対策!特定社労士勉強会」に受講お申し込みいただいた皆様へのお知らせです。

前回に引き続き、第5回~第7回の講義アップをお知らせ致します。
少し涼しくなってまいりました。
この時期に、共にしっかりとした筋力をつけていきましょう!

動画の見方は以下の通りです。↓↓↓↓↓

「働く人のセーフティネットHP」の左サイドメニュー、「平成28年度池末朗彦の特定社労士勉強会 」の白いバナーからご入室いただきます。
受講生の皆さまには動画閲覧のパスワードをメーリングリストにてご通知致します。

家にいながら10回分の動画と添削が受けられる。
驚きのコストパフォーマンスの受講お申し込みは、現在も受け付けております。
詳細はこちらからご覧ください。

平成28年10月1日施行が迫っている短時間労働者への社会保険適用拡大~その2

働く人のセーフティネットでは、社会保険(健康保険・年金など)の相談にも力を入れています。ぜひお気軽にお問い合わせください。
※平成28年10月1日施行が迫っている短時間労働者への社会保険適用拡大~その2

さて、昨日は平成28年10月からこれまで社会保険に未加入で済んだ短時間労働者が常時500人を超える事業所においては加入対象となることをお伝えしました。

社会保険適用対象となる事業所のことを「特定適用事業所」といいますが、それは、通常の労働者及びこれに準ずる者の総数が常時500人を超える事業所とされています。

そこで、この常時500人を超えるの常時とは、どのくらいの期間を指すのでしょうか?

それは「1年間のうち6か月以上500人を超えることが見込まれる場合」とされています。

ぜひ、ボランティア相談をご利用下さい。ご自身が対象かどうかなど、社会保険料はどれくらい支払うのか、どういうメリットがあるのかなど、ボランティア無料相談を承ります。
http://www.mhlw.go.jp/…/seisakuni…/bunya/2810tekiyoukakudai/

平成28年10月1日施行が迫っている短時間労働者への社会保険適用拡大

働く人のセーフティネットでは、社会保険(健康保険・年金など)の相談にも力を入れています。ぜひお気軽にお問い合わせください。
※※平成28年10月1日施行が迫っている短時間労働者への社会保険適用拡大※※

いよいよ社会保険の被保険者501人以上の企業において社会保険(厚生年金保険・健康保険)の適用が短時間労働者にも拡大されることになりました。短時間労働者の数は25万人ともいいます。この拡大につき、社会保険の加入対象となる短時間労働者とは、「通常の労働者及びこれに準ずる者の総数が常時500人を超える」事業所に使用されている者となります。この適用対象となる事業所を「特定適用事業所」といいます。

社会保険は強制加入ですので、臨時に使用されている者を除き、国籍・性別及び本人の希望の有無にかかわらず、社会保険の被保険者にならなければいけないことになります。

ご自身が対象かどうかなど、社会保険料はどれくらい支払うのか、どういうメリットがあるのかなど、ボランティア無料相談を承ります。

ボランティア相談;傷病手当金や公的年金の受給に関する相談を承ります

働く人のセーフティネットでは、健康保険の傷病手当金や老齢・障害・遺族などの公的年金の受給に関する相談を承ります。

また、ハラスメントの被害や防止に関しての相談にも承っています。

これらは、いずれもボランティアとして行っていますので相談料はかかりません。

内容により専門機関や専門窓口をご紹介させていただいております。

どういうところに相談していいかわからないなど、解決に向けてのはじめの一歩の手前としてもご利用してくださっても大歓迎です。

ハラスメント相談に対応しています

働く人のセーフティネットでは、ボランティア相談員を募集中です。働く人のセーフティネットでは、会としてボランティアで相談の対応を行っています。

会員は誰でも舞い込んできた相談の応対に手をあげることができます。

とりわけ、これまで相談として行っている中では、ハラスメントへの対応があります。

そこではいつも悪質なハラスメントを見逃さず、ハラスメントはハラスメントだと声を出す=ハラスメントに口をつぐまない気持ちをもって対応しています。

ハラスメントは周囲の人たちが、起きている身近なハラスメントから目をそらして、知らないふり見ないふりをふりをする「いじめ」と同じ構図があります。

働く人のセーフティネットでは、会イベントの「ハラスメント道場」で培った、人としての当たり前の気持ちを大事にしています。

そんな、ハラスメントは許さない人としての当たり前の気持ちで対応しています。

ハラスメント相談と社会保険相談に力を入れています

働く人のセーフティネットでは、ハラスメント相談と社会保険相談に力を入れています。どちらももちろん、ボランティア相談活動ですから費用を掛けずに相談することができます。

相談形態は、メール、面談、出張(交通費等のご負担はかかります)などで、経験豊かな専門員がボランティアで対応いたします。

ぜひとも、ハラスメント相談、社会保険相談でわたしたちの働く人のセーフティネットにアクセスしてみてはいかがですか?

働く人のセーフティネットさんの写真
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