2019年度港区立男女平等参画センターリーブラ・助成事業セミナー実施のご案内

このたび「働く人のセーフティネット」は、2019年度港区立男女平等参画センターリーブラ 助成事業・ステップに採択され、セミナーを実施することとなりました。

『働く女性がもっと働きやすい職場へ~ワークライフバランス! NO!ハラスメント~』というタイトルで、二回にわたる連続講座をおこないます。

一回目の講師には特定社会保険労務士の安中繁先生、二回目の講師には弁護士の笹山尚人社先生をお招きし、働く女性を取り巻くワークライフバランスや構造的問題点、職場のハラスメントなどにつき、お話していただきます。

 

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<一回目>
日時:2019年9月20日(金)18:30~20:30

会場:港区立男女平等参画センターリーブラ 学習室C

タイトル:「子育て世代のワークライフ バランスについて考える 」

講師:安中繁 特定社会保険労務士

参加費:無料

定員:30名

 

<二回目>
日時:2019年10月11日(金)18:30~20:30

会場:港区立男女平等参画センターリーブラ 学習室C

タイトル:「職場のハラスメントについて考える」

講師:笹山尚人 弁護士

参加費:無料

定員:30名

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定員に達し次第〆切りとなります。
お申し込みは、8月20日よりこくちーずからお受けいたします。

直前に改めてご案内しますので、スケジュールの確保をお願い致します。

詳細はこちらをご覧ください。
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国民年金3つのグループについて~【わかる!優しい!年金講座コラムーPART②】

みなさん、こんにちは!
さて、今回からは具体的な内容に入っていきます。

年金制度というのは、大きく分けて、国民年金と厚生年金の2種類が存在することは皆さんご存知かと思います。

そこでまずは国民年金の仕組みについて、今日から数回に分けてお話していきますね。
それでは、国民年金虎の巻スタート(笑)

 

【国民年金とは?】
以前、20歳になったら国民年金~~  🎶  なんてCMがありましたが、そうなんです!!
日本に住所を持っている方は、20歳になったら全員国民年金に加入する義務があるのです。

そんなこと言っても「学生だし収入も無いし……」とか「私は専業主婦(夫)だし……」とか、「厚生年金加入してるのだが……」とかとか、色々な疑問が浮かんできそうですね??

はい。実は全ての国民は思う思わないにかかわらず、国民年金に加入しているのです!!

謎解きは後ほど。。。

 

【国民年金の被保険者って??】
20になったら国民年金~~  🎶  の歌同様に20歳になったら(日本に住所を持っている)全ての国民は加入義務が生じます。

①(日本国内に住所を有する)20歳以上60歳未満の者。(外国人は特例あり)

日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の国民年金加入者のことを”第1号被保険者”と言います。
会社勤めをしていない自営業の方とか、社会保険労務士の様な士業のような方がこの第1号に入ります。はい(笑)

② 厚生年金加入者

いわゆる会社勤めの方が加入する年金は厚生年金となります。
そうなんです!! 厚生年金加入者は同時に国民年金の加入者でもあるのです。会社勤めの方は厚生年金に加入=国民年金に加入となる訳です。
こうした厚生年金に加入している方々を”第2号被保険者”と呼びます。

③専業主婦(夫)

配偶者が厚生年金の加入者(会社務めの方)であって、その方の収入で生活を営んでいる20歳以上60歳未満の方がこのグループに入ります。

こうした方々を”第3号被保険者”と呼びます。

「だけど、年金保険料払ってないのですが?」
ご安心ください。第2号と第3号の被保険者に関しては、厚生年金からの基礎年金拠出金によって賄われているのです(ここは覚えなくても良いです 笑)

補足となりますが、国内居住要件が問われるのは第1号のみ。年齢要件が問われるのは第2号と第3号となります。

 

今日は国民年金の被保険者には3つのグループがあるということを覚えましたね。。

次回もお楽しみに!  (^。^)y-.。o○

 

執筆者:児玉伸也

まずは年金の基本を知ろう!~【わかる!優しい!年金講座コラムーPart①】

みなさん、こんにちは!

さて、我々“働く人のセーフティーネット”では、皆様に年金をよりよく知っていただくため、わかりやすい年金制度コラムの連載を開始することにしました。

年金制度とは非常に複雑です。書店では“これならわかる年金制度” のような年金本が数多店頭に並んでおりますが、本当に基本中の基本、誰でも理解できる! という書籍はなかなか見当りません。年金のプロ集団である社会保険労務士、あるいは年金アドバイザーや年金に精通している一部の方のみが理解できる書籍が、多く出版されているのが実情です。

そのような現状を鑑み、我々、年金のプロ集団が、本当に誰にでも理解できるような年金制度コラムを執筆させていただくことにしました。

皆さん、年金制度と聞いてどんなことを想像するのでしょうか?
ほとんどの方は、
「将来年金は幾らもらえるのだろうか?」
「年金制度破綻とか言われてるけど、どういう事?」
「年金なんて払うだけ損だから、出来れば払いたくない」

……等々のご意見が多数ではないでしょうか?

 

こうした疑問を抱くのは、一般の方なら当然。
それほど年金制度とは複雑怪奇?? な仕組みなのです。

例えば民間の○○保険のように「入院費1日につき○○千円」や、「死亡時○○万円」といった保険については検討し、加入されている方々がほとんどでしょう。

それなら、国にわざわざ高い保険料支払うよりも民間保険だけで充分! と思う方がいらっしゃって当然ですね。

しかし実際のところ、国による年金制度(公的年金制度といいます)にどのようなメリットがあり、なぜこのような強制制度があるのか?

 

次回から皆さんの不思議に思う点や、年金制度のメリット・デメリットも含め、詳しく判りやすくをモットーに、連載させていただきます。

当コラムをプリントアウトして頂き、全文読んで頂ければ貴方も年金のプロ! になれるような解説をしていく所存です。

連載をお楽しみにしていてくださいね (^^)/

執筆者:児玉伸也

 

 

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