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★★★【受付開始!】2019年度港区立男女平等参画センターリーブラ・助成事業セミナー実施のご案内

「働く人のセーフティネット」は、2019年度港区立男女平等参画センターリーブラ 助成事業ステップに採択され、セミナーを実施することとなりました。

『働く女性がもっと働きやすい職場へ~ワークライフバランス! NO!ハラスメント~』というタイトルで、二回にわたる連続講座をおこないます。

現在の職場におけるワークライフバランスやハラスメントの状況、トラブル時の解決方法などについて、各界の専門家にお話を伺いながらよりよい働き方を目指しましょう。

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<一回目>
日時:2019年9月20日(金)18:30~20:30

会場:港区立男女平等参画センターリーブラ 学習室C

タイトル:「子育て世代のワークライフ バランスについて考える 」

講師:安中繁 特定社会保険労務士

参加費:無料

定員:30名

<二回目>
日時:2019年10月11日(金)18:30~20:30

会場:港区立男女平等参画センターリーブラ 学習室C

タイトル:「職場のハラスメントについて考える」

講師:笹山尚人 弁護士

参加費:無料

定員:30名

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定員に達し次第〆切りとなります。
お申し込みはこくちーずからお受けいたします。

 

港区立男女平等参画センターリーブラのHPからも告知しております。

詳細はこちらのフライヤーもご覧ください。
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国籍要件や年齢要件について復習しましょう!~【わかる!優しい!年金講座コラムーPART③】

みなさん、暑い日が続きますね。
水分をしっかり摂って、バテずにこの猛暑を乗り切りましょう!

 

さて前回は、年金の被保険者の種別についてお話しさせていただきました。
下記表にまとめましたので、復習も兼ねて再度ご覧ください。

種別 国籍 国内居住要件 年齢 老齢年金等の受給権者 備考
第1号被保険者 不問 必要 20歳以上60歳未満 適用除外 個人事業主等
第2号被保険者 不要 不問 65歳以上は適用されない 会社員・公務員

 

第3号被保険者 不要 20歳以上60歳未満 除外されない 第2号被保険者の配偶者

この表について、再度詳しく説明していきますね。

 

■国籍要件
 まず全てに置いて共通する“国籍”要件ですが、“不問”となっております。これは、国籍を持っていなくても(日本国籍ではなくても)、国民年金には加入できるということです。

但し、隣の国内居住要件の欄をご覧ください。
第1号は必要。第2・第3は不要となっております。
すなわち、個人事業主等、国内で商売やったりするのには、日本の住居が必要だということです。

不法就労者は当然に除外となります!!

 

第2号は会社員・公務員などの厚生年金の被保険者です。海外赴任などで国内に住居を持たなくても、厚生年金に加入する=国民年金にも強制加入ということです。
(これも介護保険等の例外はあるのですが、細かすぎるため、説明は後回しにさせてください! まずはざっくり!)

 

第3号は上記第2号の被扶養配偶者(男女関係なし)でしたね。

例えば第2号の配偶者が海外に住んでいたり、外国の住所を有している場合でも、第2号の被扶養配偶者である間は当然に加入者となります。

第2号の被扶養配偶者であること!! ここがポイントです。

 

 ■年齢要件
 続きまして年齢要件について見ていきましょう。

第1号20歳以上60歳未満となっております。

20歳になっても学生だから加入出来ないよ~~……という学生さんや諸々の事情で年金を支払えない方々のためには“特例制度”という、便利なのになかなか知られていない(笑)制度がありますので、これについてはまた後日説明させていただきます (^^♪

 

第2号:文字通り年齢は関係ありません。

中学卒業後に就職=厚生年金の被保険者 というパターンもありますから。
但し、備考にもありますように65歳に達した時点で“老齢年金等の年金の受給権利”を持っていれば、その時点で被保険者ではなくなります。
年金貰えるのに被保険者っておかしいでしょ? ということです(笑)

 

第3号20歳以上60歳未満となっております。

これには例外はありませんね!!
第2号の被扶養者として、第3号でいられるのは20歳~60歳の誕生日前までです。
(専門的にいうと60歳の誕生日の前日が属する月の前月まで)←ややこしいから覚えなくても良い  (^^;

 

■老齢給付等の受給権が発生した場合
原則として、自分の権利で老齢年金等の年金の受給権が発生した場合は適用除外となりますが、第3号だけは60歳未満で受給権を得たとしたも除外されません。。

 

本当にややこしいですね!! 年金制度…… (^^;
じっくりと読んで腑に落としてくださいね。。

 

次回は、皆さんが最も関心があるであろう?? 保険料と年金額のお話を予定しております。

お楽しみに!!

2019年度港区立男女平等参画センターリーブラ・助成事業セミナー実施のご案内

このたび「働く人のセーフティネット」は、2019年度港区立男女平等参画センターリーブラ 助成事業・ステップに採択され、セミナーを実施することとなりました。

『働く女性がもっと働きやすい職場へ~ワークライフバランス! NO!ハラスメント~』というタイトルで、二回にわたる連続講座をおこないます。

一回目の講師には特定社会保険労務士の安中繁先生、二回目の講師には弁護士の笹山尚人社先生をお招きし、働く女性を取り巻くワークライフバランスや構造的問題点、職場のハラスメントなどにつき、お話していただきます。

 

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<一回目>
日時:2019年9月20日(金)18:30~20:30

会場:港区立男女平等参画センターリーブラ 学習室C

タイトル:「子育て世代のワークライフ バランスについて考える 」

講師:安中繁 特定社会保険労務士

参加費:無料

定員:30名

 

<二回目>
日時:2019年10月11日(金)18:30~20:30

会場:港区立男女平等参画センターリーブラ 学習室C

タイトル:「職場のハラスメントについて考える」

講師:笹山尚人 弁護士

参加費:無料

定員:30名

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定員に達し次第〆切りとなります。
お申し込みは、8月20日よりこくちーずからお受けいたします。

直前に改めてご案内しますので、スケジュールの確保をお願い致します。

詳細はこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

国民年金3つのグループについて~【わかる!優しい!年金講座コラムーPART②】

みなさん、こんにちは!
さて、今回からは具体的な内容に入っていきます。

年金制度というのは、大きく分けて、国民年金と厚生年金の2種類が存在することは皆さんご存知かと思います。

そこでまずは国民年金の仕組みについて、今日から数回に分けてお話していきますね。
それでは、国民年金虎の巻スタート(笑)

 

【国民年金とは?】
以前、20歳になったら国民年金~~  🎶  なんてCMがありましたが、そうなんです!!
日本に住所を持っている方は、20歳になったら全員国民年金に加入する義務があるのです。

そんなこと言っても「学生だし収入も無いし……」とか「私は専業主婦(夫)だし……」とか、「厚生年金加入してるのだが……」とかとか、色々な疑問が浮かんできそうですね??

はい。実は全ての国民は思う思わないにかかわらず、国民年金に加入しているのです!!

謎解きは後ほど。。。

 

【国民年金の被保険者って??】
20になったら国民年金~~  🎶  の歌同様に20歳になったら(日本に住所を持っている)全ての国民は加入義務が生じます。

①(日本国内に住所を有する)20歳以上60歳未満の者。(外国人は特例あり)

日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の国民年金加入者のことを”第1号被保険者”と言います。
会社勤めをしていない自営業の方とか、社会保険労務士の様な士業のような方がこの第1号に入ります。はい(笑)

② 厚生年金加入者

いわゆる会社勤めの方が加入する年金は厚生年金となります。
そうなんです!! 厚生年金加入者は同時に国民年金の加入者でもあるのです。会社勤めの方は厚生年金に加入=国民年金に加入となる訳です。
こうした厚生年金に加入している方々を”第2号被保険者”と呼びます。

③専業主婦(夫)

配偶者が厚生年金の加入者(会社務めの方)であって、その方の収入で生活を営んでいる20歳以上60歳未満の方がこのグループに入ります。

こうした方々を”第3号被保険者”と呼びます。

「だけど、年金保険料払ってないのですが?」
ご安心ください。第2号と第3号の被保険者に関しては、厚生年金からの基礎年金拠出金によって賄われているのです(ここは覚えなくても良いです 笑)

補足となりますが、国内居住要件が問われるのは第1号のみ。年齢要件が問われるのは第2号と第3号となります。

 

今日は国民年金の被保険者には3つのグループがあるということを覚えましたね。。

次回もお楽しみに!  (^。^)y-.。o○

 

執筆者:児玉伸也

まずは年金の基本を知ろう!~【わかる!優しい!年金講座コラムーPart①】

みなさん、こんにちは!

さて、我々“働く人のセーフティーネット”では、皆様に年金をよりよく知っていただくため、わかりやすい年金制度コラムの連載を開始することにしました。

年金制度とは非常に複雑です。書店では“これならわかる年金制度” のような年金本が数多店頭に並んでおりますが、本当に基本中の基本、誰でも理解できる! という書籍はなかなか見当りません。年金のプロ集団である社会保険労務士、あるいは年金アドバイザーや年金に精通している一部の方のみが理解できる書籍が、多く出版されているのが実情です。

そのような現状を鑑み、我々、年金のプロ集団が、本当に誰にでも理解できるような年金制度コラムを執筆させていただくことにしました。

皆さん、年金制度と聞いてどんなことを想像するのでしょうか?
ほとんどの方は、
「将来年金は幾らもらえるのだろうか?」
「年金制度破綻とか言われてるけど、どういう事?」
「年金なんて払うだけ損だから、出来れば払いたくない」

……等々のご意見が多数ではないでしょうか?

 

こうした疑問を抱くのは、一般の方なら当然。
それほど年金制度とは複雑怪奇?? な仕組みなのです。

例えば民間の○○保険のように「入院費1日につき○○千円」や、「死亡時○○万円」といった保険については検討し、加入されている方々がほとんどでしょう。

それなら、国にわざわざ高い保険料支払うよりも民間保険だけで充分! と思う方がいらっしゃって当然ですね。

しかし実際のところ、国による年金制度(公的年金制度といいます)にどのようなメリットがあり、なぜこのような強制制度があるのか?

 

次回から皆さんの不思議に思う点や、年金制度のメリット・デメリットも含め、詳しく判りやすくをモットーに、連載させていただきます。

当コラムをプリントアウトして頂き、全文読んで頂ければ貴方も年金のプロ! になれるような解説をしていく所存です。

連載をお楽しみにしていてくださいね (^^)/

執筆者:児玉伸也

 

 

痴漢(CHIKAN)は今や国際語。叫びダウン

2020の東京オリンピックまでに交通を変えよう!
【#KoToo痴漢プロジェクト】のご署名にご協力ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://chng.it/f5h2nrP7Kw

 

 

痴漢(CHIKAN)は今や国際語。#KoTooプロジェクトで交通を変えよう

Change Orgでのご署名、ご賛同、拡散をお願いいたします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

痴漢(CHIKAN)対策をおこない、性差別的なセクハラ広告をなくし、すべての利用者に配慮した、安全で国際化社会にふさわしい電車環境を実現してください。

 

日本の「CHIKAN(痴漢)」は世界語になりつつあります。英国やカナダでは、日本への渡航者に向けた安全情報で注意を呼びかけているほどです。東京オリンピック・パラリンピックも目前に迫った今、国際社会での信用を取り戻し、国内外すべての男女乗客に安心して利用してもらうために環境を改善し、対策を強化してください。

 

「働く人のセーフティネット」では長年労働環境やハラスメントの問題に取り組んできました。

そのなかで見過ごされがちだったのが通勤通学のメンタルヘルスや、インバウンドニーズとは真逆の方向性にある鉄道乗客の性被害問題です。出勤途中のストレスは仕事のパフォーマンスに影響しますし、公共交通機関での痴漢問題も日本の鉄道における国際的信用を損ねます。

 

8月にはコンビニの成人雑誌が撤去されます。これも世界から見れば明らかに異常な光景でしたが、撤去がニュースになり初めて「ああ、なるほど」と気づいた方も多いのではないでしょうか。そのくらい日本では性差別的な表現が今なお日常の風景として溶け込んでいます。しかしそれが変わることで社会の意識も変化していきます。

公共交通機関のような日常風景が変わっていくことで、多くの人が時代の変化を感じ取ります。そのことで集合意識が変化していく。それが追い風となりさらなる変化を招く。男女共同参画実現のためには、このような正のスパイラルを積極的に作り出していくことが大切ではないでしょうか。

 

私たち働く人のセーフティネットは、誰もが暮らしやすく、働きやすく、また生きやすい日本社会が訪れることを目指しています。
一年後の東京オリンピックまでにどれほどのことができるのかはわかりませんが、皆様のご協力とご理解を得ながら、少しずつ進めていきたいと考えています。

 

「痴漢防止をはじめとする電車内環境改善および国際化推進チーム」を発足しました

【東京オリンピックを前に~「痴漢防止をはじめとする電車内環境改善および国際化推進チーム」】

 

・痴漢をはじめとする日本の電車内環境の改善を目指します。

・国際化社会にふさわしい、すべての利用者に配慮した安全な鉄道環境を求めます。

このたび「働く人のセーフティネット」は、上記を目的とした『痴漢防止をはじめとする電車内環境改善および国際化推進チーム』を発足しました。

東京オリンピック・パラリンピックをひとつの目安とすると、わたしたちに残された時間は限られてきます。そこでまずは「働く人のセーフティネット」が率先して署名運動を開始し、改善希望内容を可視化することで、その内容に共感いただける方には追ってご協力いただくことを望み、とにもかくにもまずは企画をスタートさせることにしました。

現在、チーム内では具体的な改善要望を7~8点ほど案出し、その内容について検討を重ねています。なお本プロジェクトのアドバイザーとして、電車内環境を含めた鉄道知識に精通している、鉄道研究家の石井知之氏に加わっていただきました。

署名運動のスタートアップは7月前後を目標としています。

 

なお、ご質問等がございましたら「働く人のセーフティネット」HPからメールで受けつけておりますので、ご自由にお寄せください。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年はウイメンズフォーラムの参加や、港区リーブラの行政企画実施等、働く人のセーフティネットにとって、学びの多い記念すべき年となりました。多くの方のご協力を賜り、活動を続けてこられたこと、この場をお借りしてお礼申し上げます。

これからも労使間の良好な関係や、適正な職場環境を推進するに加え、今後は活動をリニューアルし、改めて社会貢献していきたいと願っています。人種・性別・年齢等、すべての枠を超えて、ひとりひとりが尊厳を保ち、自分らしく暮らせる社会を目指します。

新しい年が弊会にとってよい年でありますように、また、皆さんにとっても素晴しい年でありますように。このように祈念し、働く人のセーフティネットからの年頭の挨拶とさせて頂きます。

 

「働く女性の困ったことを解決しよう!(通勤のメンタルヘルス)」ご参加ありがとうございました

10月27日(土)、2018ウイメンズプラザフォーラムが終了いたしました。

働く人のセーフティネットは、今年は「働く女性の困ったことを解決しよう!(通勤のメンタルヘルス)」というタイトルで参加させていただきました。

 

不安定な天候でしたが、午後には快晴。
秋の晴れやかな空気のなか、ご来場いただくことができました。お運びいただきました皆様、そしてご登壇いただきました講師の皆様、本当にありがとうございました。

 

池末特定社労士からは、通勤中の痴漢被害における労災認定の可能性につきお話いただきました。
従業員の心身の安全確保という点で、これから企業が直視するべき課題のひとつであると考えさせられます。

小川たまか氏からは、痴漢問題や防犯につき、さまざまな角度からお話いただきました。
各国の防犯に資する街造りのモデルケースなど、日本も倣いたい視点が盛りだくさんで、大変勉強になりました。

鉄道研究家の石井知之氏からは、知って得するコアな鉄道情報のオンパレード。
痴漢をなくすための改善案につき、具体的な実現可能性や詳細情報を、余すところなく語っていただきました。テツの知識というのは本当にすごいものですね。

 

会場からも積極的なご質問、ご提案等をいただき、大変感謝しております。企画側からも勉強させられることが多数の、実りあるイベントになりました。

働く人のセーフティネットでは、今後も社会保険や年金、労働や人権問題など、幅広い内容でのセミナーや勉強会を予定しております。
入会も随時受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にのぞいてみてください。

 

 

 

 

「働く女性の困ったことを解決しよう!」~平成30年10月27日(土)東京ウイメンズプラザフォーラム参加事業

「働く人のセーフティネット」は平成30年度ウイメンズプラザフォーラムに参加します。

 
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タイトル: 『働く女性の困ったことを解決しよう!』(通勤のメンタルヘルス)

~痴漢、セクハラ車内吊り。働く女性が直面し得る通勤ストレスを取除き、「誰もが安心、誰もが便利」な電車環境を目指しましょう。

 

残念なことに、日本の「CHIKAN(痴漢)」は世界語になりつつあります。
英国やカナダでは、日本への渡航者に向けた安全情報で注意を呼びかけているほどにも関わらず、国内においてその対策は不十分です。

東京オリンピックも目前にせまりました。
働く女性を含め、国内外すべての利用者が安心して乗車できる打開策を一緒に考えましょう。

企画第一弾は、講師に小川たまか氏、アドバイザーに石井知之氏をお招きして、問題点と解決策を洗い出します。

途中入室・途中退室も可能ですので、少しでも関心のある方はふるってご参加ください。

日程:10月27日(土)
場所:東京ウイメンズプラザ 第二会議室B
時間:18:00~20:30
参加費:無料

定員に達し次第〆切りとなりますので、どうぞお早めにお申し込みください。
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▼お申し込みは、こくちーずからお受けしております。
https://kokucheese.com/event/index/538705/

 

 

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詳細は下記フライヤーをご参照ください。
お申し込みは、こくちーずからお受けしております。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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平成30年10月27日(土)東京ウイメンズプラザフォーラム参加

平成30年度ウイメンズプラザフォーラムのプログラムが発表されました。
「働く人のセーフティネット」は、10月27日(土)の参加となります。

 

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タイトル: 『働く女性の困ったことを解決しよう!』(通勤のメンタルヘルス)

~痴漢、セクハラ車内吊り。働く女性が直面し得る通勤ストレスを取除き、「誰もが安心、誰もが便利」な電車環境を目指しましょう。

日程:10月27日(土)
場所:東京ウイメンズプラザ 第二会議室B
時間:18:00~20:30
参加費:無料

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登壇講師や内容詳細につきましては、フライヤーを作成中ですので少々お待ちください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

4月イベントご参加ありがとうございました

働く人のセーフティネットセミナー4月イベントが終了いたしました。

新年度、新しい人間関係のなかで良好なコミュニケーションを築く術を、好例を交え、池末講師にわかりやすく伝授していただきました。

サーブいたしましたコーヒーは、コーヒー好きの知人の紹介、個人焙煎の店「クレモナ珈琲豆」さんの「もみじブレンド」です。
コロンビア・ブラジル・グァテマラ・マンデリンをバランスよく配分した中深煎りのコーヒーで、まろやかで香り高い、絶妙のブレンドでした。

雇用の現場でも、このように多国籍が混在しあい、よりよいチームワークが築けるように・・・・・・との願いを込めてお淹れしました。

現場からの画像は、池末講師の五段活用で〆させていただきます。
ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

4月7日(土)セミナー:「パワハラ防止のためのコーチング」&無料労働相談

「働く人のセーフティネット」、4月イベントのご案内です。

4月に入り、新入社員が入社してきます。上司あるいは先輩である皆さんは、彼らとの接し方に不安を抱かれてはいないでしょうか。
皆さんが新入社員のころに経験したようなコミュニケーションは、今の世代には通用しないかもしれません。「あなたのそれはパワハラです!」と言われないよう、ハラスメントについての知恵や対策を入手し、会社での快適な環境づくりや人間関係に役立てましょう。

士気を高め、成長させる接し方とは。教育現場に長年携わってきた池末講師が、世代を超えた良好なコミュニケーション術を、わかりやすく伝授します。

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会員以外の外部のご参加も歓迎いたします。
どうぞお気軽にお越しください。

お申し込みはこちらのフォームからどうぞ。

 

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テーマ:パワハラ防止のためのコーチング
講師:池末朗彦(特定社会保険労務士・行政書士・予備校講師)

日時:4月7日(土)15:00~16:00
場所:東京ウイメンズプラザ 第二会議室A
参加費:セーフティネット会員無料(会員外は資料代300円)

 

※なお、希望者には16:00~、特定社会保険労務士やカウンセラーによる無料労働相談の機会も設けます。

お時間のない方は、無料労働相談だけでもお受け致します。

【★★★満員御礼! 勝部元気氏ジェンダー講演会終了】

「働く人のセーフティネット」、港区立男女平等参画センターリーブラ 助成事業・ホップ採択セミナー、「職場のジェンダー意識改革~女らしさという誤解・男らしさという鎧~」が盛会のうちに終了いたしました。

あいにくの降雪にもかかわらず、多くの方にご参加いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

評論家・社会起業家の勝部元気氏に、女性を取り巻く労働環境や健康状況、文化的・構造的問題点など、たいへんわかりやすく語っていただきました。
深くうなずかれる方も多数見られ、ジェンダーに対する関心の深さとともに、問題の根深さも再認識させられました。

本セミナーが、皆さまの活力と、意識改革の一助となりましたら幸いです。
足元の悪い中ご参加いただき、誠にありがとうございました。

働く女性のための講座「働くときに知っておきたい15のこと」

働く女性のための講座のご案内です。
「働く人のセーフティネット」とも交流のある、女性ユニオンさんご協力の講座ですので、実践的な内容が学べるはずです。
お悩みの方、お時間のある方はいかがでしょうか。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

働く女性のための講座
「働く時に知っておきたい15のこと」

日時:126日(金)19:0021:15
場所:世田谷区立男女共同参画センター「らぷらす」     世田谷区太子堂1-12-40 グレート王寿ビル35

対象:働いている、またはこれから働こうと思っている女性30
内容:労働ルールや制度、サポートシステム、トラブルの対処法を具体的に学び、体験者を囲んで情報交換・交流ができる実践的な講座です。

参加費:200
講師:仁井田典子さん(玉川大非常勤講師) 協力:女性ユニオン東京

申し込み:メール・・umegaoka313@ezweb.ne.jp 
℡・・・090-4226-8078(18:0021:00)

主催:with live、世田谷区立男女共同参画センターらぷらす

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年はネットを通じての労働相談も増え、働く人のセーフティネットにとって、地道な足固めの年となりました。この場をお借りして皆さまにお礼を申し上げます。

今年は、きたる2月に港区立男女平等参画センターリーブラの助成事業イベントも控え、ますます会員様はじめ多くの方にご協力を賜る、飛躍の年となりそうです。

これからもひとつひとつのご縁を大切にし、労使間の良好な関係、働きやすい職場環境づくり、また働く者の尊厳に着目し、苦しむ方の受け皿になっていきたいと願っています。

新しい年が、弊会にとっても、皆さまにとっても素晴しい年となるよう祈念いたしまして、働く人のセーフティネットからの年頭の挨拶とさせて頂きます。

平成30年2月2日(金)港区立男女平等参画センターリーブラ・助成事業セミナーを実施します

セミナーのご案内です。

このたび「働く人のセーフティネット」は、港区立男女平等参画センターリーブラ 助成事業・ホップに採択され、セミナーを実施することとなりました。

「職場のジェンダー意識改革~女らしさという誤解・男らしさという鎧~」というタイトルで、講師に評論家・社会起業家の勝部元気さんをお招きし、女性を取り巻く労働環境や、文化的・構造的問題点などをわかりやすく語っていただきます。

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日時:平成30年2月2日(金)18:30~20:30

会場:港区立男女平等参画センターリーブラ 学習室C

タイトル:「職場のジェンダー意識改革~女らしさという誤解・男らしさという鎧」

講師:勝部元気氏 / 有馬珠子(小セミナー)

参加費:無料

定員:30名

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定員に達し次第〆切りとなりますので、どうぞお早めにお申し込みください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

お申し込みは、こくちーずからお受けしております。

詳細は、リーブラHPもご覧ください。

 

10月イベントご参加ありがとうございました

「働く人のセーフティネット」10月イベントが終了いたしました。
不安定な天候のなか、ご参加いただきましてありがとうございました。
勉強会や、来年実施を予定している行政企画の話を中心に、さまざまな情報を交換することができました。

後半は労働相談に時間を割き、お話を伺いました。
相談員もご相談にのることで、自分たちが過去に経験した葛藤を、プラスに還元することができると思っています。

働く人のセーフティネットでは、今後もセミナーや勉強会、無料労働相談を予定しております。
外部のご参加も大歓迎ですので、どうぞお気軽にのぞいてみてください。

 

セーフティネット10月イベント&無料労働相談: 10月28日(土)日暮里サニーホール

「働く人のセーフティネット」、10月イベントのご案内です。

今回は、“ハラスメント道場・持ち寄り勉強会”を実施いたします。職場でのつらいハラスメントについて、各自ネタを持ち寄り、情報交換しませんか。

身近なできごとや経験、自ら編み出した対策法、目に付いた記事、判例情報など、どのような内容でも構いません。
間口を広げて様々な内容を交換することで、ハラスメントについての知恵や対策を入手し、快適な環境づくりに役立てましょう。

 

会員からは、下記を予定しています。
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・テーマ;職場の呼吸法
当会会員によるドイツの職場の人間関係の心理学者バルバラ・ベルクハンの著作から、職場でのハラスメントに向き合う際の呼吸感をピックアップし、ベルクハンを紹介します。

・テーマ;最近の判例・事例から学ぶハラスメント
・他

会員以外の外部のご参加も歓迎いたします。
聞くだけの参加もOKですので、どうぞお気軽にお越しください。

お申し込みはこくちーずからどうぞ。

 

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日時:10月28日(土)14:30~15:30
場所:日暮里サニーホール第2会議室(JR山手線・日暮里駅 徒歩5分)
参加費:無料

 

※なお、希望者には15:30~、特定社会保険労務士やカウンセラーによる無料労働相談の機会も設けます。

お時間のない方は、無料労働相談だけでもお受け致します。

パート年収額を押さえるにあたって各種手当等?

働く人のセーフティネットでは、ボランティアでメール等の社会保険相談を常時行っています。HPより当会へメール送信ができますので、何かあればご質問等をお寄せください。
http://workers-safetynet.jp/
さて、2017年も9月に入り、早くも年末が近づいてまいりましたが、パートタイマーで働く方が配偶者の被扶養者である場合、何かとパート労働の年収を調整することを考えたりするなどあると思います。
そこで、例)自分はパートタイマー、一緒に暮らす配偶者は一般的な会社員で協会けんぽ等に加入しているという方のパート年収を抑える目安の額を考える際の通勤手当などはどうするか?について、各種の年収額の手当等をまとめました。
また、回答とともに参照HPをつけています。ぜひ、ご参考にしてください。( )内は所得税関係なら(税)、社会保険関係なら(社)としています。
◆103万円
【103万円(税)】⇒賞与や残業代など含めるが、通勤手当の非課税部分額は含まない。
<国税庁HP>
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1415.htm
https://www.nta.go.jp/gensen/tsukin/index2.htm
https://www.nta.go.jp/gensen/tsukin/pdf/01.pdf
◆106万円
【106万円(社)】⇒賞与や残業代及び通勤手当等は含まない。
<日本年金機構HPよりPDFのP10>
http://www.nenkin.go.jp/…/2017/20170315.files/QA.pdf
<厚生労働省HP>
http://www.mhlw.go.jp/…/05-Shingikai…/0000099460.pdf
◆130万円
【130万円(社)】⇒今後の収入見込み月収10万8千円で判断、通勤手当等も含む。
<日本年金機構HP>
http://www.nenkin.go.jp/…/hihokensha1/20141204-01.html
<総務省HPよりPDF>
http://www.soumu.go.jp/kanku/kanto/pdf/110113_1.pdf
◆141万円
【141万円(税)】⇒賞与や残業代等を含むが、通勤手当の非課税部分額は含まない。
<国税庁HP>
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1800.htm

9月イベントご参加ありがとうございました

「働く人のセーフティネット」9月イベントが終了いたしました。

セーフティネット会員、大町社労士による「ミドルエイジからの再出発」、たいへん参考になる濃い内容でした。
講師の職場環境の黒歴史を聞きながら、「自分だけじゃないんだ・・・」とうなずく人多数・・・・・・・・・・・・。

 

働く上でのブラックアクシデントは、ないにこしたことはありません。
しかし実際のところ、それはある日突然、予測不能に訪れます。快適だと思っていた職場が、部署や上司が変わることで、ガラリと雰囲気が変化するといった事態もあるでしょう。

ワーカーは、常日頃から労働条件や権利義務、アクシデントに対応するノウハウに関心を持ち、他者の経験も聞きながら、賢く知恵をつけ予防線を張っておくことが大切だと思います。そうすることで、ダメージは相当軽減されるはずです。

 

働く人のセーフティネットでは、今後もセミナーや勉強会を予定しております。
外部のご参加も大歓迎ですので、どうぞお気軽にのぞいてみてください。

  

「社会保険106万円の壁について」の回答

25日にメールをいただきましたご相談者様、このたびは弊会にご相談いただきありがとうございます。

回答がエラー「The following addresses had permanent fatal errors 」で戻ってきてしまいます。URLを外して検索ワードに変えても、Re:をタイトルから外しても、会員の携帯から送っても、いずれもエラーになるようですので、恐れ入りますがこちらに回答を掲示させていただきます。

106万円社会保障の件については、最近、質問が増えておりますので、多くの方のご参考になりましたら幸いです。

 

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このたびはご相談いただきありがとうございます。

1.パート先で、1年のトータルの収入を106万円以下に抑えても1~2回でも月の給与が88000円を超えたら社会保険を払わなくてはいけなくなるのか?

2.契約では「週の労働時間が20時間以上」 には最初から該当していないが、やはり月88000万円以下・年間 106万円以下に抑える必要があるのか?

ということでご相談いただきました。

 

まず、再度パートタイマーの社会保険加入条件をご確認いただきたいと思います。
https://www.nenkin.go.jp/…/hihokensha1/20131203.html

上記は協会けんぽのHPです。
このページの下のほうをご覧ください。
「また、一般社員の所定労働時間および所定労働日数が4分の3未満であっても、下記の5要件を全て満たす方は、被保険者になります。
1.週の所定労働時間が20時間以上であること
2.雇用期間が1年以上見込まれること
3.賃金の月額が8.8万円以上であること
4.学生でないこと
5.常時501人以上の企業(特定適用事業所)に勤めていること」
となっています。

これを踏まえたうえでご質問に回答いたしますと、1については加入義務はありません。
これは「毎月」88,000円以上の方を想定しているので、たまたま88,000円を超える方、毎月88,000円を超えない方は対象にしていません。

2については、上記の加入条件を参照していただければわかりますが、「週20時間以上」という条件にあてはまりませんので、加入条件を満たしておらず、したがって加入義務はありません。
ただし「常時」「週20時間以上」を想定していますので、年間通してずっと週20時間以上でなければ加入しなくていい、ということではありませんし、逆に、雇用契約上では週15時間だったとしても、残業が常態化しており、結果週20時間以上がずっと続いているということであれば「常時」週20時間以上働いているということになりますので、ご注意ください。

以上、簡単ではありますが、ご相談への回答とさせていただきます。
ご不明な点等ありましたら、またご連絡ください。

セーフティネット9月イベント 9月2日(土)渋谷区本町区民会館

働く人のセーフティネット9月イベント 

会場;渋谷区本町区民会館 

時間;13時30分~15時00分(出入り自由) 
   懇親会:15時~16時 

講演タイトル:ミドルエイジからの再出発 

働く人のセーフティネット会員・社労士(大町)による講演です。 

30歳にして異業種に転職! 
9時~17時、残業ほとんど無し、ワークライフバランスが実現可能と思える 
いい職場だったけど 
そこはびっくりするほどブラックな職場だった!(-_-;) 
その後、失業! 
非正規社員を経て、ホワイト企業に再就職するまで・・・ 

<概要> 
1.ブラック企業の特徴と自己防衛のために必要なこと 
2.会社を辞める際の準備、知っておいた方がいいこと 
3.失業生活の心がけ 
4.ミドルエイジからの転職活動 
5.再就職後の心がけ 
6.おわり(チャンスは実は転がっている!) 

セミナーの後は、ドリンクを飲みながらの懇親会を予定しています。 
働く人のセーフティーネットの相談員と 交流できるよい機会になると思いますので、ご都合がつく方は是非、ご参加ください!

お申し込みはこくちーずからどうぞ。

7月1日(土)無料労働相談のご案内

「働く人のセーフティネット」、無料労働相談のご案内です。
7月1日(土)15時~16時半、東京ウイメンズプラザの第一会議室Bにて、職場のお悩みを伺います。

事前にご予約いただきますと、より詳しい対策をご提示できますが、飛び込みでのご相談も歓迎いたします。

ご相談には、特定社会保険労務士、ハラスメント防止コンサルタント、コーチング資格者、カウンセラー、行政書士等の専門家が、内容に応じて対応いたします。

お一人で悩まず、どうぞ私たちにご相談ください。

4月セミナーご参加ありがとうございました

「働く人のセーフティネット」4月イベント、お花見兼セミナーが終了致しました。

新生活に役立つハラスメント2本立て、これからの生活にお役立ていただけましたら幸いです。

今回は、トラブル後のメンタルヘルスケアにも着目し、ストレス解消の心理療法ワークショップも加えてみました。ストレスの溜まりやすい現代社会、いろいろな工夫でガス抜きをしていきたいものですね。

桜満開ジャストシーズンということで、終了後は、お隣の代々木公園に移動して酒宴を楽しみました。
「働く人のセーフティネット」初の、お花見会が実現です。

今後も役立つセミナーや遊びを取り入れ、いろいろな会員さんと横のつながりを構築し、各自が職場でのブラックに洗脳されないよう、情報交換していきたいと思います。

 

 

 

 

 

働く人のセーフティネット4月イベントの開催について

「働く人のセーフティネット」、4月イベントのご案内です。
今回は、“新生活に役立つハラスメント二本立て”のセミナーを開催いたします。

14:00開会 会の案内・ティータイム

14:30~

第一部:パワハラ道場「ブラックな職場でも凛として元気にはたらく」(30分程度)
講師:男性会員
業績の専横、不実、同僚同士の足の引っ張り合いがひどいなど、職場がブラックな場所となり、困ってはいませんか。どのような環境でも実直に凛と働き、生きることがいかに大事かを日々の中で痛感しています。

ブラックに流されない姿勢を貫くことが、最終的には成果を生み、舵取りをする立場となり、輝く働き方へとつながっていくのではないでしょうか。パワーハラスメントの中で正しく働き、生きるための知恵を出し合ってみませんか。

 

二部:職場のセクハラについて~「合意」とは何か~(30分程度)
講師:有馬珠子(ハラスメント防止コンサルタント

 
現在、強姦罪の刑法改正案が、国会提出・成立に向けて動いています。現行法の「暴行・脅迫要件」は立証が難しく、被害者が命まで奪われないよう抵抗できなかった、あるいは恐怖のあまり体が固まってしまったなどの事例も多く、それを「合意」ととられ、被害者が泣き寝入りするケースが度々指摘されてきました。
改正の流れに伴い、現在、夫婦間やカップル間でも、「合意」とは何かについて、各所で活発に議論されています。

職場で発生するセクハラにおいては、人間関係、親和性、上下関係、業務上のデメリットなどから、明確な不快感を示すことがむずかしいのが特徴です。柔和な拒絶を「合意」と勘違いされ、セクハラがヒートアップしてしまうのは、極めて一般的なケースといえます。

「合意」とは何か。男女が共にいたわりあい、尊重できる職場を目指して。皆さんで一緒に学び、考えていきましょう。

 

日程:平成29年4月8日(土)
時間:14:00~17:00(セミナーとお花見交流会含む。)
場所:代々木八幡区民会館 和室3
交通:小田急線 代々木八幡駅 徒歩6分 東京メトロ千代田線 代々木公園駅 徒歩6分
費用:会員以外は500円(ドリンク、お菓子付)

なお、代々木公園近くの会場ですので、希望者は終了後、お花見を兼ねて、代々木公園をゆるく散策してもいいですね。
途中参加、途中退出も歓迎いたしますので、どうぞお気軽にご参加ください。

 

お申し込みは本サイトかこくちーずからもどうぞ。

平成29年度1月 役員会議&新年会終了

「働く人のセーフティネット」今年初めての役員会議&新年会が終了致しました。

行政企画への参加や、メンタルヘルス予防・回復セミナーの重要性など、取り組みたい企画が盛りだくさんの、有意義な会議となりました。

今回、アピアインのご機嫌が悪く、遠方の会員様とは音声のみでのつながりでしたが、それでも相当な盛り上がりを見せ、楽しいひとときが実現したのは、ひとえに役員の人徳(?)のなせる業です。

淹れたてドリップコーヒー&デパ地下グルメ、不参加の会員様は申し訳ありませんが、映像だけお楽しみください。次回はまた、ご好評いただいておりますカフェ会議など取り入れて、今後の施策を練っていきたいと思います。

職場でお悩みを抱えている方は、お一人で悩まず、ぜひ「働く人のセーフティネット」をのぞいてみてください。

 

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静岡県御前崎市男女共同参画フェスティバルに参加

弊会副代表幹事の有馬が、静岡県御前崎市男女共同参画フェスティバル「分科会3」に、講師として参加いたします。

平成29年2月18日(土曜日)12時50分から16時15分~

いまひとつ整理されていないジェンダー意識や環境型セクハラですが、具体的な事例を語りながら、「なるほど!納得!」と膝を打っていただけるよう、頑張って理解を深めてきたいと思います。

同登壇講師は、東京ウイメンズフォーラムでもご一緒した、笹山尚人弁護士です。素晴らしい会になりそうですね。

現在、参加者は御前崎市に在勤、在住、在学する方、となっておりますが、そのあたりは様々な意見が出ているようで、改訂されるかもしれません。
詳細は、パンフレットをご覧ください。

(お問い合わせ先→ 御前崎市役所総務部秘書政策課)