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「社会保険106万円の壁について」の回答

25日にメールをいただきましたご相談者様、このたびは弊会にご相談いただきありがとうございます。

回答がエラー「The following addresses had permanent fatal errors 」で戻ってきてしまいます。URLを外して検索ワードに変えても、Re:をタイトルから外しても、会員の携帯から送っても、いずれもエラーになるようですので、恐れ入りますがこちらに回答を掲示させていただきます。

106万円社会保障の件については、最近、質問が増えておりますので、多くの方のご参考になりましたら幸いです。

 

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このたびはご相談いただきありがとうございます。

1.パート先で、1年のトータルの収入を106万円以下に抑えても1~2回でも月の給与が88000円を超えたら社会保険を払わなくてはいけなくなるのか?

2.契約では「週の労働時間が20時間以上」 には最初から該当していないが、やはり月88000万円以下・年間 106万円以下に抑える必要があるのか?

ということでご相談いただきました。

 

まず、再度パートタイマーの社会保険加入条件をご確認いただきたいと思います。
https://www.nenkin.go.jp/…/hihokensha1/20131203.html

上記は協会けんぽのHPです。
このページの下のほうをご覧ください。
「また、一般社員の所定労働時間および所定労働日数が4分の3未満であっても、下記の5要件を全て満たす方は、被保険者になります。
1.週の所定労働時間が20時間以上であること
2.雇用期間が1年以上見込まれること
3.賃金の月額が8.8万円以上であること
4.学生でないこと
5.常時501人以上の企業(特定適用事業所)に勤めていること」
となっています。

これを踏まえたうえでご質問に回答いたしますと、1については加入義務はありません。
これは「毎月」88,000円以上の方を想定しているので、たまたま88,000円を超える方、毎月88,000円を超えない方は対象にしていません。

2については、上記の加入条件を参照していただければわかりますが、「週20時間以上」という条件にあてはまりませんので、加入条件を満たしておらず、したがって加入義務はありません。
ただし「常時」「週20時間以上」を想定していますので、年間通してずっと週20時間以上でなければ加入しなくていい、ということではありませんし、逆に、雇用契約上では週15時間だったとしても、残業が常態化しており、結果週20時間以上がずっと続いているということであれば「常時」週20時間以上働いているということになりますので、ご注意ください。

以上、簡単ではありますが、ご相談への回答とさせていただきます。
ご不明な点等ありましたら、またご連絡ください。

平成29年度1月 役員会議&新年会終了

「働く人のセーフティネット」今年初めての役員会議&新年会が終了致しました。

行政企画への参加や、メンタルヘルス予防・回復セミナーの重要性など、取り組みたい企画が盛りだくさんの、有意義な会議となりました。

今回、アピアインのご機嫌が悪く、遠方の会員様とは音声のみでのつながりでしたが、それでも相当な盛り上がりを見せ、楽しいひとときが実現したのは、ひとえに役員の人徳(?)のなせる業です。

淹れたてドリップコーヒー&デパ地下グルメ、不参加の会員様は申し訳ありませんが、映像だけお楽しみください。次回はまた、ご好評いただいておりますカフェ会議など取り入れて、今後の施策を練っていきたいと思います。

職場でお悩みを抱えている方は、お一人で悩まず、ぜひ「働く人のセーフティネット」をのぞいてみてください。

 

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東京都ウイメンズフォーラムの「振り返り会」に参加

東京都ウイメンズフォーラムの「振り返り会」に参加しました。
ウイメンズのスタッフさんと、フォーラムに参加した各団体が集い、今年の成果や改善点などを共有する場です。

他団体さんとじっくり語り合える機会はなかなかなく、広報や集客方法なども各自違っていて、とても参考になりました。
趣意が類似している団体さんとは名刺交換し、何かの際にはコラボしましょうとお約束し、なごやかな空気のうちに今年もフォーラムを終えました。

来年は、当日のロッカー使用が許可されるようお願いしておきましたよ。
皆で協力し、また有意義な企画を実現させたいです。 

 

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9月の「セーフティネットカフェ会議」終了

「本当は教えたくない渋谷の穴場カフェでセーフティネット会議」が終了しました。

今回はまさに穴場ちゅうの穴場カフェ、「マメヒコ宇田川町店」にて、こだわりぬいたクオリティの高い飲み物とともに、11月11日(金)のウイメンズフォーラムに向けて話し合いました。

SNSやネット会議で近況は報告し合っておりますが、メンバー同士直接顔を合わせるのは、やはり楽しいものですね。
いろいろな話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎます。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

ちょうどよく雨もやみ、祝日のにぎやかなセンター街を雑談しながら駅までそぞろ歩いていると、リアルマリオカートが横を通り過ぎていきましたよ。

ほっと一息つける「セーフティネットカフェ会議」。
今後も不定期で、ときどき開催する予定です。
会員様との楽しい交流を心待ちにしております。

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「平成28年度 池末朗彦講師・特定社労士勉強会」配信のお知らせ(5回~7回)

「平成28年度 池末朗彦講師・特定社労士勉強会」(5回~7回)の動画をアップしました

 

池末朗彦講師の「直前対策!特定社労士勉強会」に受講お申し込みいただいた皆様へのお知らせです。

前回に引き続き、第5回~第7回の講義アップをお知らせ致します。
少し涼しくなってまいりました。
この時期に、共にしっかりとした筋力をつけていきましょう!

動画の見方は以下の通りです。↓↓↓↓↓

「働く人のセーフティネットHP」の左サイドメニュー、「平成28年度池末朗彦の特定社労士勉強会 」の白いバナーからご入室いただきます。
受講生の皆さまには動画閲覧のパスワードをメーリングリストにてご通知致します。

家にいながら10回分の動画と添削が受けられる。
驚きのコストパフォーマンスの受講お申し込みは、現在も受け付けております。
詳細はこちらからご覧ください。

平成28年10月1日施行が迫っている短時間労働者への社会保険適用拡大~その2

働く人のセーフティネットでは、社会保険(健康保険・年金など)の相談にも力を入れています。ぜひお気軽にお問い合わせください。
※平成28年10月1日施行が迫っている短時間労働者への社会保険適用拡大~その2

さて、昨日は平成28年10月からこれまで社会保険に未加入で済んだ短時間労働者が常時500人を超える事業所においては加入対象となることをお伝えしました。

社会保険適用対象となる事業所のことを「特定適用事業所」といいますが、それは、通常の労働者及びこれに準ずる者の総数が常時500人を超える事業所とされています。

そこで、この常時500人を超えるの常時とは、どのくらいの期間を指すのでしょうか?

それは「1年間のうち6か月以上500人を超えることが見込まれる場合」とされています。

ぜひ、ボランティア相談をご利用下さい。ご自身が対象かどうかなど、社会保険料はどれくらい支払うのか、どういうメリットがあるのかなど、ボランティア無料相談を承ります。
http://www.mhlw.go.jp/…/seisakuni…/bunya/2810tekiyoukakudai/

平成28年10月1日施行が迫っている短時間労働者への社会保険適用拡大

働く人のセーフティネットでは、社会保険(健康保険・年金など)の相談にも力を入れています。ぜひお気軽にお問い合わせください。
※※平成28年10月1日施行が迫っている短時間労働者への社会保険適用拡大※※

いよいよ社会保険の被保険者501人以上の企業において社会保険(厚生年金保険・健康保険)の適用が短時間労働者にも拡大されることになりました。短時間労働者の数は25万人ともいいます。この拡大につき、社会保険の加入対象となる短時間労働者とは、「通常の労働者及びこれに準ずる者の総数が常時500人を超える」事業所に使用されている者となります。この適用対象となる事業所を「特定適用事業所」といいます。

社会保険は強制加入ですので、臨時に使用されている者を除き、国籍・性別及び本人の希望の有無にかかわらず、社会保険の被保険者にならなければいけないことになります。

ご自身が対象かどうかなど、社会保険料はどれくらい支払うのか、どういうメリットがあるのかなど、ボランティア無料相談を承ります。

ボランティア相談;傷病手当金や公的年金の受給に関する相談を承ります

働く人のセーフティネットでは、健康保険の傷病手当金や老齢・障害・遺族などの公的年金の受給に関する相談を承ります。

また、ハラスメントの被害や防止に関しての相談にも承っています。

これらは、いずれもボランティアとして行っていますので相談料はかかりません。

内容により専門機関や専門窓口をご紹介させていただいております。

どういうところに相談していいかわからないなど、解決に向けてのはじめの一歩の手前としてもご利用してくださっても大歓迎です。

ハラスメント相談に対応しています

働く人のセーフティネットでは、ボランティア相談員を募集中です。働く人のセーフティネットでは、会としてボランティアで相談の対応を行っています。

会員は誰でも舞い込んできた相談の応対に手をあげることができます。

とりわけ、これまで相談として行っている中では、ハラスメントへの対応があります。

そこではいつも悪質なハラスメントを見逃さず、ハラスメントはハラスメントだと声を出す=ハラスメントに口をつぐまない気持ちをもって対応しています。

ハラスメントは周囲の人たちが、起きている身近なハラスメントから目をそらして、知らないふり見ないふりをふりをする「いじめ」と同じ構図があります。

働く人のセーフティネットでは、会イベントの「ハラスメント道場」で培った、人としての当たり前の気持ちを大事にしています。

そんな、ハラスメントは許さない人としての当たり前の気持ちで対応しています。

ハラスメント相談と社会保険相談に力を入れています

働く人のセーフティネットでは、ハラスメント相談と社会保険相談に力を入れています。どちらももちろん、ボランティア相談活動ですから費用を掛けずに相談することができます。

相談形態は、メール、面談、出張(交通費等のご負担はかかります)などで、経験豊かな専門員がボランティアで対応いたします。

ぜひとも、ハラスメント相談、社会保険相談でわたしたちの働く人のセーフティネットにアクセスしてみてはいかがですか?

働く人のセーフティネットさんの写真
働く人のセーフティネットさんの写真

グレーゾーンのハラスメントにも対応しています

「やっぱり女性の淹れてくれたお茶は美味しいな」
女性が感じるこのセクハラ発言の不快感を、男女共に自らの言葉で説明できるでしょうか。

セクハラの多くはグレーゾーンと呼ばれるカテゴリーに位置しています。
男性はハラッサーとしての自覚のないまま、ある日突然、調査委員会から呼び出しをくう…という事例も少なくありません。

「働く人のセーフティネット」では、セクハラをはじめ、パワハラマタハラ等、ハラスメントトラブルの相談、支援を行っています。
グレーゾーンの内容にも積極的に耳を傾け、また男女双方の理解を促進し、すべての人が尊厳を保ち働き続けられるようサポートしています。

職場でストレスを抱えている方は、ぜひお気軽に「働く人のセーフティネット」にご相談ください。

 

 

アルハラ

ハラスメントのご相談を受け付けています

働く人のセーフティネットでは、ハラスメントは許さない姿勢を貫いています。

しかし、ハラスメント実行者は、ありとあらゆる隠遁的な手立てを駆使して攻撃してくるのが実態です。

そして残念ながらそれに気づかないか、もしくは積極的に擁護する周辺者が居るのも実態のひとつでしょう。

ハラスメントは被害者同士の連帯はとても重要です。

ハラスメントのご相談を受け付けています。お気軽にどうぞ。

友達感覚で聞けるボランティア無料相談

く人のセーフティネットでは、ボランティア無料出張相談を行っています。社会保険相談やハラスメント相談では、専門家が対応しています。

他にもEメール・テレビ会議などでのボランティア無料相談を行っています。

健康保険や年金の仕組み、自分がどう利用できるか、などなど気軽に聞いてごらんになりませんか?

友達感覚で聞けて、回答がすぐにわかるのが魅力の相談です。

会社ランチ

無料社会保険相談なら働く人のセーフティネットに

健康保険や年金などの無料社会保険の相談ならここ

傷病手当金や障害年金のセーフティネット機能があることに注目が集まっています。

社会保険相談について「働く人のセーフティネット」では、常時受け付けています。

⇒簡単!メールによるメール文相談
⇒主要駅ターミナル内などでの応対相談
⇒会のイベント会場での応対相談
⇒自宅PCからテレビ会議を使用した応対相談

いずれも無料のシステムです。

個別の健康保険や年金についての社会保険に関する疑問や仕組みに関しての問い合わせでも、できるかぎり応えていきたいと思います。

障害年金請求実務を学ぶ~社労士セーフティネット研究会~

「働く人のセーフティネット」には、付属団体として「社労士セーフティネット研究会」を動かしています。

現在、障害年金の請求の実務を中心として、社労士セーフティネット研究会の動きをさせています。

昨日の読売新聞朝刊の記事にもありました。

障害年金請求にあたって初診日の特定がいかに大事で、初診日の証明がないといかに障害年金受給にたどり着くことが困難か、そして、社労士のアドバイスが効いたことが書かれていました。

社労士セーフティネット研究会での動きの特長は、インターネットを介して研究会を行えることです。インターネットを通じたセミナーはこれまでも多数開催しており、非常に好評です。

地方在住者や忙しい方でも気軽に参加することができ、全国にいる仲間を知ることができます。

また、会として月に一度程度、現実に出会えるイベントも行っています。インターネットと現実のイベントで相互に研究活動を進めていくことができます。

ぜひ、働く人のセーフティネットに加入されて、一緒に障害年金の請求の実務を学んでみませんか?

講師役にもなっていただける障害年金の知識に長けた方から、これから意欲をもって知識を吸収しようとする方まで、楽しく研究会を運営させています。

社労士会員が中心となっていますが、社労士でなくとも研究会にもちろん参加することができます。

ぜひ、社労士セーフティネットの活動を通して、障害年金請求実務の道を究めていきましょう。

働く人のセーフティネットさんの写真

10月イベントのお知らせ

働く人のセーフティネット10月12(月・祝日)イベント

東京ウイメンズプラザセミナー:13:30~15:00
セミナー「みんなで学ぼう!『改正』」派遣法」&シェアカフェ

2講師;高野真子(特定社会保険労務士)

2015年9月11日、「改正」派遣法が成 立しました。これにより今までとどう変わってくるのでしょうか。
派遣で働く人は?派遣を使っている会社は?「改正」点を重点的にみんなで学んでいきましょう!

資料代;会員は無料、会員外は500円いただきます。

15:15~16:30 みんなで座談会!シェアカフェ

会にてホットコーヒーを準備いたします。ほっと一息、コーヒーでも飲みながらおしゃべりしませんか?

(コーヒーを飲む方は200円いただきます。)

 

お申し込みはこくちーずからお願いいたします。

 

申し込みはコチラから。↓↓↓↓↓

(準備中)

働く人のセーフティネット「ハラスメント道場」@ネット動画会議

日時;10月2日(金)夜10時から

場所;ネット動画会議(グーグルクロームブラウザでインターネット、マイク・イヤホン・カメラの設備必要)

「働く人のセーフティネット」では、世間にはびこるあらゆる不当な「ハラスメント」を許さない姿勢を取っていますが、ハラスメントを受けたときにどのようにショックを和らげる考え方や姿勢をとり、ハラスメント行為者に苦しまされないようにどのように行動をとるのかについて、「ハラスメント道場」を開設することとしました。

働く人のセーフティネット「ハラスメント道場」@ネット動画会議で、継続的に道場にてハラスメントへの対抗術、そしてそれは、人間関係を根本的に考え自分らしく生きることをじっくりと身につけてゆくすべを道場生として見て聞いて体験していってみませんか?

「ハラスメント道場」は@ネット動画会議のほかにも、@東京ウイメンズプラザ会議室にて実際に道場生が集まりケーススタディやハラスメント演習をしていきます。それぞれ月に1度程度の開催を目指しています。

ぜひ、「働く人のセーフティネット」の会員になって「ハラスメント道場」へご参加いただき、いっしょに成長していきましょう!

お申し込みはコクチーズからお願いいたします。
http://kokucheese.com/event/index/336532/

8/9イベントには保育室を準備しています

働く人のセーフティネットではイベント時に、東京ウイメンズプラザの保育室を同時に使用しており、お子様連れの参加者でも安心して参加することができます。実際に、赤ちゃんから小学生のお子さんが何度も利用しています。ベビーベッド、各種のおもちゃ、積み木などが常備されています。ぜひ、お気軽にお子様連れでご参加ください。
http://kokucheese.com/event/index/319151/

8月9(日)イベント(第1部;パワハラ対抗道場 第2部;カフェ開設)

働く人のセーフティネット8月イベント(第1部;パワハラ対抗道場 第2部;カフェ開設)

いったんパワハラが起きてしまったら実際は突然の攻撃になかなか対処することは不可能!でも、パワハラ道場でそのようなときにとっさの動きはどうしたらいいのか。

2015年8月9日(日)第1部 13:30から14:30 パワハラ対抗道場 第2部;カフェ開設)
第1部講師;桑嶋聡・稲垣真司(プロフィールは下に)

第2部カフェ;水出しコーヒーとハンドドリップカフェを準備します。明るい部屋でくつろぎながら参加者同士でお話ししませんか。とても楽しい会にしています。ぜひともご参加ください。

<パワハラ対抗道場内容>

考え方やかわし方、効果的なパワハラをさせない防波堤をどうやって構築していくのかをパワハラ道場で習得しませんか。

~もう人はコワくない!人間関係でもスムーズに自分の意思をはっきり伝えられ、相手も懇切丁寧に「自分」に相手が対応せざるを得ない、そんな自分の熟達を道場では目指していきます。

「人間関係に強くなれる」は多くの人の切実な願いだと思いますが、職場やビジネス、暮らしの中の人間関係にも生かせるメソッドを体感や実技も入れて習得していきます

労働の現場では、労使関係を突き動かすのは何か?何がいちばんの「ツボ」なのか?これを知って、上司にペコペコしなくても、社内で慎重に扱われる人になろう!

主な内容;
①どちらが立場が上なのか?人間関係でも重心論やバランス論を知り、立場を逆転させる。

②攻撃に簡単に立ち向かえることを体感しよう・相手に深刻性を感じさせる言葉や態度とは?

③クリティカルシンキングやドイツの心理学者バルバラ・ベルクハンで学べる、思考術や言葉の対応術

主な方法;
①セーフティネットイベントにて道場スクーリングを実施します。道場スクーリングでは豊富な人間関係対応術や構築術を学び、意見や情報交換も含めて楽しく、自分を強くしていくことができます。

②参加希望の方には、定期的にインターネットテレビ会議システムで「自宅に居ながら」道場の交流会やスクーリング再現に接することができます。ブラウザのグーグルクロームで行い7人でひとクラスとします。

③人間関係の熟達度で「模擬・対応術」を行っていきます。

講師プロフィール

桑嶋 聡(1971年生まれ;働く人のセーフティネット会員・相談員)
立命館大学卒業後、冤罪事件や不当な扱いを受けた人の等を支援する戦前からの伝統ある団体「日本国民救援会」にて活動し、その後、地域零細事業主の経営者団体などで税金や融資など経営相談や生活保護や社会保険などの生活相談などを経験。現在は団体職員として勤めながら、働く人のセーフティネットで相談員。自身や相談者たちのパワーハラスメントの解決への思いを人一倍保持しています。熱心な読書家でもあり、パワハラの根本を探求しつつ、どのような姿勢がパワハラに対して必要なのかを日々考え、実践しています。

稲垣真司(1972年生まれ、;働く人のセーフティネット代表幹事)
H21年社会保険労務士試験合格、H25年特定社労士付記登録、2013年働く人のセーフティネット創立メンバーの一人。

7月12日(日)セーフティネットイベント 働く女性の美と健康

7月12日(日)セーフティネットイベント
場所;東京ウイメンズプラザ視聴覚A

◎第1部 13:30~14:45 セーフティネットセミナー 講師;稲垣真司(当会会員)
第1部セミナーテーマ;「職場で心の不調になったら、パワハラに遭ったら どうすればいい?」

セミナー内容;ぎすぎすした職場、アタリのきつい上司や同僚、将来が不安など、職場で働くことは悩むことがいっぱいあります。そんなときに、心の不調を感じたらどうしますか。働く人が直面するいっぱいなおかしなことが、働く人の健康をむしばんでいきます。実際に起きた事件を交えながら職場のルールづくり、不調を感じた時の対策をご紹介いたします。
また、パワハラは今では最大の労働現場での大問題になっています。でも、パワハラに遭ってしまっても、どうすればいいかわからないことがいっぱい。パワハラに遭っても我慢しなくちゃダメなの?そんなことはありません。パワハラに効果的な対応策をご紹介いたします。

◎第2部 15:00~16:00 第2部シェアカフェ内セミナー 講師;宮下藍(当会会員)※シェアカフェでコーヒー(水出し・ホット)を楽しみながら行います。

第2部 セミナーテーマ;「はたらく環境が変わったとき、女性はどう美しい肌を保つのか?」

セミナー内容;「化粧品はトレンド」が主流だった世の中が大きく変化し、3.11東日本大震災後、完全に「モノ」を売る時代が終了しました。
いままでの化粧品業界の常識は、ただ「美しさ」「トレンド」「表面の変化」を提供するだけであり、本当に消費者の立場に立った商品づくりをする会社はどんどん、大手につぶされるのが主流の世の中でした。
それが今、どのように変化したのか?現代女性の環境が大きく変化し、「自分らしさ」「自分さがし」「内面の美しさ」にスポットがあてられるようになりました。
それは「モノ」があふれて選べない現代社会の中で「どうやったら10年後も健康に美しくいられるか?」ということを求める女性が増えてきたからではないでしょうか?
それは、女性が働きにでる、あるいは働きつづける女性が増えていくなかで、女性が働いて輝くことと女性としての健康と美しさを同時に両立させることは、働く女性や女性によりよく働いてもらう企業にとってなくてはならない考え方です。
「はたらく環境が変わったとき、女性はどう美しい肌を保つのか?」という視点や認識を経営者・上司や男性社員も含めて知ってもらうことは、よりはたらく環境を良くしていこうとする企業の労働環境改善の方向性としても参考になるではないでしょうか。
肌診断2万人の経験を持つ、皮膚と化粧品のオタクが、現場で体験してきた経験をもとに、はたらく環境と現代の女性の肌事情の関係性をお話しし、「真に健康で美しい素肌づくり」の基本的考え方を提案します。
http://kokucheese.com/event/index/311155/

6月セミナー&シェアカフェご参加ありがとうございました!

「働く人のセーフティネット6月セミナー&シェアカフェが終了しました。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

有馬のセクハラセミナーは男性の意見も聞けて、楽しい授業になりました。さすがに皆様、優等生でしたね。
今回は心理コーチングの側面からもスポットをあてて、変化を受け入れやすい人受け入れにくい人など、タイプ別の心の動きにも着目してみました。

二部の稲垣カフェは会員のお子さんを保育しながらの開店。
8時間抽出の水出し有機栽培コーヒーと、その場で淹れるホットコーヒーと、中途半端なお天気にうれしいダブルメニューでいただきました。
東京ウイメンズプラザの保育ルームは、絵本やビデオ、おもちゃもそろっており、お子さんを遊ばせながら気軽に参加していただけます。

リピーターの方、初めてご参加くださった方、グループ23の方々、本当にありがとうございました。いろいろな方の活動やお話を、コーヒー片手にワイワイと聞くことができ、楽しい時間を過ごすことができました。
日曜日の午後、保育ルームの外まで、コーヒーのよい香りが漂っておりました。

有給休暇制度の正しい知識ー②

有給休暇制度の正しい知識―②

前回は有給休暇制度の付与に付いてお話しさせて頂きました。
要件さえ満たせば有給休暇は労働者の当然の権利として取得出来る事、会社や社長の許認可が必要なものではない事、ご理解頂けたでしょうか?

さて、幾ら要件を満たした労働者が有給休暇を取得出来ると言っても、同じ時期に一斉に休暇を取られたのでは、事業の正常な運営に支障をきたす恐れが生じて来ます。
原則、申請された有給休暇を拒む事は出来ませんが、唯一事業主に付与された権限があります。
それが、有給休暇の時期指定権と時期変更権です。

・時期指定権とは?
上記理由によって、事業の正常な運営に支障が出ると予想される場合、事業主は労働者からの取得日を指定する事が出来ます。この事により有給休暇の付与そのものが否定される訳ではありません。

・時期変更権とは?
有給をその時期に付与する事によって、事業の正常な運営に支障が出ると予想される場合に置いて、事業主はその付与日を他の時期に与える事が出来ます。

何れにしても、労働者が申請した取得日に休暇を取られると、事業の正常な運営の妨げになると言った明確な理由があって行使出来る権利です。
通常予想される“休まれると困るから”と言った程度の理由では、時期指定権・変更権共に行使出来ません。

【判例:白石営林署事件】
有給休暇の時期指定の効果は、使用者の適法な時期変更権の行使を解除条件として(使用者が適法な時期変更権を行使しない限り)発生する。

【判例:時事通信社事件】
1ヶ月連続などの長期連続休暇に付いては、労使間の事前の調整が必要であるとされた。
この事前の調整を経ていない場合は、使用者の裁量的判断(合理的なものに限る)にあり、その一部を他の時期に変更して与えるなどの取り扱いも認めざるを得ないとされた。

何れにしましても、長期に渡って有給休暇を取得するには、使用者側に事前に打診するなど常識的な対応が求められます。

尚、年次有給休暇を合理的理由なく取得させなかった場合には、法39条違反として使用者側には6カ月以下の懲役又は30万以下の罰金がくだされる場合がありますので、時期指定権・変更権を行使する際には慎重な対応(社会通念上合理的な理由)が必要となって来ます。
(2015年4月17日 児玉伸也)

ありのままの自分を受け入れ、祝福しよう。思春期の女性を励ますメッセージを届けるキャンペーン

ありのままの自分を受け入れ、祝福しよう。思春期の女性を励ますメッセージを届けるキャンペーン

★男女共同参画社会への形成や職場における女性の働く環境の充実への援助活動を会の目標や事業として位置付ける「働く人のセーフティネット」としても非常に共感する活動です。

3月8日の国際女性デーに因んで行われたこのキャンペーンは、YouTubeやTwitter、Tumblrといったソーシャルメディアを使い、セレブやブロガーなど各界で活躍する女性たちが、今、悩みの中にいる思春期の女性へメッセージをシェアするというもの。思春期の女性に限らず、性別や世代を超え、悩みを抱える人を勇気づけています。
http://greenz.jp/2015/04/08/dear_me/

労働相談員募集にご応募を

働く人のセーフティネットでは、これまでも各種の無料労働相談に取り組んで来ました。
3日程度内に回答するメール相談、定期的な対面相談会の設定、依頼者と調整してターミナル駅そばまで行っての出張労働相談
ぜひ一緒に取り組んでいきませんか?相談できる資格や力がないとか、そのようなことを心配する必要はありません。

もちろん無理する必要はありませんし、負担に思う必要もありません。私たちとゆっくりと労働相談に慣れていきませんか。

労働相談をしたことがない、回答できる法律的な知識が無いとか、まったく心配する必要はありません。一歩一歩すすめます。

しっかり、相手の気持ちや立場にたって一緒に考えるのが大事です。「ともに考えましょう」で依頼者はホッとするはずです。
そして、みなさんの経験をぜひお貸しください。例えばハラスメントの事案は本当に深刻です。
パワーハラスメントやセクシャルハラスメントの災難にあっている人は多く、世の中、びっくりするくらい皆さん苦しんでいます。圧迫面接のイラスト(就職活動)
みなさんがパワーハラスメントの経験ももっていれば、苦しさを共感できます。ちょっとした知恵で脱出できるかもしれません。
なんといっても、「私もそうだった」と聞かされると、依頼者はすーと心も軽くなってくるのです。新社会人・新入社員のイラスト「走るサラリーマン」
ぜひ、一緒に「働く人のセーフティネット」で労働相談を体験してみませんか? ご応募はこちらのフォームから

 

【労働相談における相談員募集について】

 「働く人のセーフティネット」では、労働相談員を募集しております。
下記項目に付いて遵守された上で、セーフティーネット労働相談員として立候補して頂ける方、相談員として当会で会員となり活動してみませんか。
勿論、一人に丸投げするようなことは御座いません。我々もサポート致します。
資格をお持ちでない方でも相談員になることは可能です。

将来カウンセラーを目指している方、誰かの役に立ちたい方、ご自身の経験を活かしたい方……。
「働く人のセーフティネット」でさらに経験を積み、知識を深め、将来へのワンステップにしてください。

①100%の解決はあり得ない。
無料労働相談の主旨は、あくまで相談者の話を聞きながら、争点を見出し、幾つかの選択肢を示して上げる事です。
解決できますと断言はしない事(過度な期待は抱かせない)。サポート役に徹する事です。
話を聞き、解決手段の提示はしても相談者がまるまるこちらに依存するような返答は避ける。
即ち、誘導的な話はせずに、最終的には相談者ご自身の判断を仰ぐ。
あっせん・労働審判・民事訴訟等、国家資格保持者の手を借りなくては解決が難しそうな案件は、その旨をしっかりと伝える。
話を聞いて行く中で、無料サポート出来るのはここまでと示してあげる事も大事です。
②回答メールの作成。
一旦、回答文書が出来たら労働相談委員会(仮)で提示して頂きます。その上で、ここはこうした方が良いという意見を交換して行きます。
③早急な対応が必要な場合。
臨時的な措置を要するので、役員に一任とさせて頂きます。勿論、対応への協議には参加して頂いて構いません。
④丁寧な対応を心掛ける。
相談者の中には、夜も眠れないほどに相談事が頭から離れない方がいらっしゃいます。
そうした方の声に対して、当会としては誠実・丁寧な対応が求められます。
先ずは傾聴そして相談者の気持ちを汲んで、否定するような回答や逆に全てお任せ下さいの様な返事は避ける。
*相談メールの配信方法や回答文書の定時場所は相談員になって頂いた方へ別途ご連絡差し上げます。
*現在、当会が行っている無料労働相談は、メール相談、労働相談会に来て頂く来所相談、こちら側から赴く出張相談の三つです。
出張相談に関しましては、交通費は相談者負担となります。

【労働相談の流れ】
労働相談員は当番制で1日朝晩2回メールをチェックする。労働相談員が固まり次第、当番を決める。
相談メールが入っていたら、その内容を労働相談員専用掲示板(仮)にupするとともに、相談者に最初の返信を行う。
尚、この時点では具体的な相談には入らないものとする。
 例.
始めまして、働く人のセーフティーネット○○と申します。メールの内容拝読いたしました。さぞかし、お辛い事でしょう。
私達の労働相談には三つのやり方があります。(いずれも無料です)
1)メールにてやり取りするメール相談。
2)当会主催の労働相談日に来所して頂く、対面来所相談。
3)相談者様が指定された場所にこちらから赴く出張対面相談です。なお、出張対面相談の場合、私どもの交通費は相談者様ご負担とさせて頂きます。
先ずは一番ご自分にあったサービスをお選びください。最初にお断りしておきますが、無料労働相談としてお受け出来る範囲はお悩みに対するアドバイスと選択肢の提示までです。
実際に法的な解決を目指し行政官庁や企業への同行となったり、代理人等の紹介に至ったりした場合は有料となります・・・等々。
この間、upされた相談内容を労働相談員が拝読し、どのような解決策又は支援策がいいのか協議するとともに、今回の相談を受ける相談員を立候補により決定する。
決定された相談員は、協議内容を元に相談者に対して1っ回目の回答を行う。
その後、メールのみでいくのか、実際に対面相談とするのかは相談者の意向により決定して行く。
メールでのやり取りは都度、相談員専用掲示板にupし、他相談員のアドバイスを受ける。
最終的に相談終了となった時は、今後の資料として残す為に、時系列で相談~相談終了までのやり取りを文書として残し、労働相談ファイルに保管する。

 ご応募はこちらのフォームから

 

5月10日(土)セミナー 「言葉による行動変容」「職場における護身術」

◆2015年5月10日(日) 第2会議室A 13:30~16:30

内容;働く人のセーフティネットセミナー(後ほど会員向け動画となります)

講師:稲垣眞司(特定社会保険労務士)
テーマ;「職場における護身術~納得のいかない業務指示やハラスメントに『躱(かわ)す・導く・誤りを変えさせる』方法を身につける~」

内容;職場では言葉の応酬が多くを決していた!?働く現場では雇用主と従業員との間や同じ職場で働く同僚間で多くの言葉のやりとりが交わされます。このひとつひとつが実は言われた瞬間からのち、自分に大きく影響するとしたら?職場でのハラスメントや過重労働、労働条件の範囲、やりとりされる言葉をひとつひとつ検証して、どのようにつながっていくのかを見ていきます。そして、何より自分らしく生き生きと納得して働ける環境にするにはどういうスタンスがいいのか、お話ししてみたいと思います。ぜひ、みなさんからの体験談も語ってください。

参加費;無料


第2部;15:00~16:45
内容;シェアカフェ
カフェ店長;有馬珠子

カフェ紹介;働く人のセーフティネットの「シェアカフェ」では、都度かんたんにテーマを設け、お茶を飲みながら働く皆のあれこれを共有する場としております。5月10日の「シェアカフェ」は、「言葉による行動変容」をテーマに。言葉で相手の行動に変化を促す技について、語り合ってみませんか。
・皆の頭を悩ます「会話力」。言いにくいことの正しい伝え方。
・パワハラ上司やコミュ障同僚、自己評価の高いオレサマ後輩などなど、職場の困った人にうまく対応できる必殺フレーズを共有。
・「この一言が相手の行動を変えた」。良い例、悪い例。…etc
進行は心理コーチング1級&心理カウンセラー1級 認定保持(内閣総理大臣認証NPO法人コミュニケーション能力開発機構)の有馬珠子が務めますが、きわめてラフな集いですので、脱線も大歓迎。テーマ以外のことも気楽にお話し下さって結構です。
肩の荷を下ろして、また明日かから頑張れる。そんな時間を共有していただきたいと思っています。

茶菓子代;100円
当日参加・途中参加・途中退席もOKですので、スキマ時間を使ってどうぞお気軽にご参加ください。



場所;東京ウイメンズプラザ第1会議室A 
   東京メトロ表参道駅から約8分